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間違い学 「ゼロリスク」と「レジリエンス」 新潮新書1048
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間違い学 「ゼロリスク」と「レジリエンス」 新潮新書1048

松尾太加志(著者)

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間違い学 「ゼロリスク」と「レジリエンス」 新潮新書1048

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2024/06/17
JAN 9784106110481

間違い学

¥880

商品レビュー

3.5

12件のお客様レビュー

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2025/08/04

良かった! 具体例が、やや医療事故に偏っているかなと思うけれど、どんな「間違い」があって、どこを「改善」すれば良かったかについては、いろいろな職種に当てはめることが出来る。 自分自身も、スマホを使ったショッピングで、「制止」「防護」された経験あるなぁ、とか。 今の仕事で、毎...

良かった! 具体例が、やや医療事故に偏っているかなと思うけれど、どんな「間違い」があって、どこを「改善」すれば良かったかについては、いろいろな職種に当てはめることが出来る。 自分自身も、スマホを使ったショッピングで、「制止」「防護」された経験あるなぁ、とか。 今の仕事で、毎回のように挙げられている「間違い」があるのだけど、そこにアプローチするには、「何」を使えばいいのかな、とか。 自分自身のアイデアにも生かされた。

Posted by ブクログ

2025/03/02

●「ヒューマンエラーをなくすことはできない。とくにエラーを起こしたことに本人は気づけない。だからエラーであることに気づかせて、最終的にうまくいくようになればいい」が本書の主張。

Posted by ブクログ

2025/03/01

人が関わるところにヒューマンエラーが発生する。 システムや社会が複雑化するなかで、リスクを完全にゼロすることはできないからこそ、ヒューマンエラーへの理解は不可欠となる。 ヒューマンエラーの入門書としてとても読みやすいと思うが、事例がもう少し一般の方にも馴染むものだったら広く読ま...

人が関わるところにヒューマンエラーが発生する。 システムや社会が複雑化するなかで、リスクを完全にゼロすることはできないからこそ、ヒューマンエラーへの理解は不可欠となる。 ヒューマンエラーの入門書としてとても読みやすいと思うが、事例がもう少し一般の方にも馴染むものだったら広く読まれるようになったと思う。

Posted by ブクログ