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MONKEY(vol.33) 特集 ニュー・アメリカン・ホラー
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MONKEY(vol.33) 特集 ニュー・アメリカン・ホラー

柴田元幸(編者), ブライアン・エヴンソン(編者)

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MONKEY(vol.33) 特集 ニュー・アメリカン・ホラー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スイッチ・パブリッシング
発売年月日 2024/06/15
JAN 9784884186302

MONKEY(vol.33)

¥1,320

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2025/05/12

考えてみるとホラー映画は見てもホラー小説ってほとんど読んだことないし、近年のホラー映画が多様で面白いように、今号は新鮮で楽しかった。でも特によかったのは斉藤真理子訳の韓国の作品と、西崎憲さんの作品でした。

Posted by ブクログ

2025/01/02

面白く読めたものも、よくわからなかったものもあった。例えていうなら百味キャンディのような本。久しぶりに「文学」の世界を味わえた。

Posted by ブクログ

2024/11/25

ホラーの懐の深さについての対談がとても興味深かった。何が怖いのか、誰にとって怖いのか、なぜ怖いのか...文学として見た時に、どんな作品がホラーとして立ち現れるのか、その境界について考えるのは楽しい。どストレートなホラーももちろん大好きだけれど、気味の悪い、じわじわと不安を膨らませ...

ホラーの懐の深さについての対談がとても興味深かった。何が怖いのか、誰にとって怖いのか、なぜ怖いのか...文学として見た時に、どんな作品がホラーとして立ち現れるのか、その境界について考えるのは楽しい。どストレートなホラーももちろん大好きだけれど、気味の悪い、じわじわと不安を膨らませるような話もまたこよなく愛しているので今回の特集で掲載されていた話はどれも素晴らしかった。 ニュー・アメリカン・ホラーということで、ホラー要素と分かち難く結びついた虐げられる者たちの不安や緊張感を感じる物語は読むのに体力が必要なので疲れてしまう難点はある。 『ティータイム』 『グランドフレンド』 『空の紙袋』 がお気に入り。 MONKEYは表紙や特集、各記事の絵が毎回美しくて大好きなのだけれど、今回は特にヒグチユウコがメイン装画を担当していて最高だった。感謝。

Posted by ブクログ

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