商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2024/06/14 |
| JAN | 9784534061102 |
- 書籍
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行動経済学が勝敗を支配する
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行動経済学が勝敗を支配する
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
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書籍紹介サイトで存在知り、読んでみた。 行動経済学関係の本は何冊か読んだことあるが、これはスポーツに特化して行動経済学との関わりをまとめている点が面白い。 PKでゴロを蹴ろうとしがちなこと、バントをすることでの損失回避バイアスなどは、確かに思う点多し。また応援が審判のジャッジな...
書籍紹介サイトで存在知り、読んでみた。 行動経済学関係の本は何冊か読んだことあるが、これはスポーツに特化して行動経済学との関わりをまとめている点が面白い。 PKでゴロを蹴ろうとしがちなこと、バントをすることでの損失回避バイアスなどは、確かに思う点多し。また応援が審判のジャッジなどに影響を与えていることのデータもあるのに驚き。サッカーでホームチームが有利だったり、甲子園の魔物もこの視点から見ると影響大きいのだと理解が深まった。
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行動経済学かけるスポーツを題材にスポーツの様々な場面における定量的な傾向を紹介している。損失回避バイアス、フレーミング効果、概数効果、同調効果、サンクコストといった行動経済学の有名なバイアスがスポーツという題材で分かりやすく説明されているので、頭に入ってきやすい。 一方でスポーツ...
行動経済学かけるスポーツを題材にスポーツの様々な場面における定量的な傾向を紹介している。損失回避バイアス、フレーミング効果、概数効果、同調効果、サンクコストといった行動経済学の有名なバイアスがスポーツという題材で分かりやすく説明されているので、頭に入ってきやすい。 一方でスポーツをずっとやってきた身としては行動経済学の解説に無理やりもっていってるような印象を受けてしまう部分もある。まさにそういったものがバイアスなのだとは思うが、一方向からの目線で語られてる部分も少なからずあるとは感じた。
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