商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2024/06/12 |
| JAN | 9784478118160 |
- 書籍
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ミンツバーグの組織論 7つの類型と力学、そしてその先へ
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ミンツバーグの組織論 7つの類型と力学、そしてその先へ
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商品レビュー
4.5
11件のお客様レビュー
20260208 ミンツバーグの組織論 読了。 昨年末から良き始めて、 なんだかんだ読書時間を確保しきれず、 (スマホで溶かしたりして…) 今に至りますw 組織ってなんなのだろうか? どんな場面においても、これが最適って形はないから メンバー、状況、ステージなどなど とにかく...
20260208 ミンツバーグの組織論 読了。 昨年末から良き始めて、 なんだかんだ読書時間を確保しきれず、 (スマホで溶かしたりして…) 今に至りますw 組織ってなんなのだろうか? どんな場面においても、これが最適って形はないから メンバー、状況、ステージなどなど とにかく今ならどんな組織や枠組みが良さそうか 考え続けて、変わり続ける(最適化しようと動く)ことでしか 選ばれ続ける組織になっていけないのだろうね。 「組織は生き物であり、画一的な正解はない」 #ミンツバーグの組織論 #読書記録
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『さまざまな種類の組織を表現する適切な用語がないために、組織について論じる際の私たちの会話もしばしば噛み合わない』というくだりから、組織形態の基本型や作用から類型や遷移の話題を展開する。 組織を知るための基礎概念ではあるが、入門ほど対象レベルは低くない。ある程度は組織を体感で知っ...
『さまざまな種類の組織を表現する適切な用語がないために、組織について論じる際の私たちの会話もしばしば噛み合わない』というくだりから、組織形態の基本型や作用から類型や遷移の話題を展開する。 組織を知るための基礎概念ではあるが、入門ほど対象レベルは低くない。ある程度は組織を体感で知っているものに知識の再整理を促す位置付けになるだろう。また特定の方向を強く示唆することもない。 組織運営または組織開発において、自組織の発展をより意識的に進めるヒントになる教科書
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読了。 「アート × クラフト × サイエンス」というキャッチーなワードに惹かれて読み始めると、内容の濃さに胃もたれする一冊 ミンツバーグが示すのは、マネジメントとは“行為”であり、分析だけでは辿り着けない世界だという事実。 アイデアに閃く「アート」、経験に裏打ちされた「クラフ...
読了。 「アート × クラフト × サイエンス」というキャッチーなワードに惹かれて読み始めると、内容の濃さに胃もたれする一冊 ミンツバーグが示すのは、マネジメントとは“行為”であり、分析だけでは辿り着けない世界だという事実。 アイデアに閃く「アート」、経験に裏打ちされた「クラフト」、そして分析で支える「サイエンス」。 衝撃的だったのは、**アートとクラフトは“教えられない”**という指摘。 MBAで学べるのは主に「サイエンス」であり、結局は現場での試行錯誤を通じてしかマネジメントは磨かれない。これは実務で意思決定に向き合う人には痛いほど腹落ちする。 そして何より響いたのは、ミンツバーグの「組織とは何か?」の答えがあまりにもシンプルだったこと。 「共通のミッションを追求するために組み立てられた集団的行動である」 裏返せば、ミッションが末端まで浸透していない組織は、組織として機能していないということ。 マネージャーが“タスク処理マシン”になれば、ミッションをデザインし、構造を整える本質的な役割は消えてしまう。 最後に引用されていたホワイトヘッドの言葉が、組織づくりの核心を突いていた。 「シンプルなものを求めよ。そして、疑え。」 複雑な時代だからこそ、構造をそぎ落とし、問い直す力こそがマネジメントの本質なのかもしれない。
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