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ウォールデン 森の生活 角川文庫
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ウォールデン 森の生活 角川文庫

ヘンリー・D.ソロー(著者), 田内志文(訳者)

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ウォールデン 森の生活 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/06/13
JAN 9784041142547

ウォールデン 森の生活

¥1,496

商品レビュー

3.4

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2026/07/31

【ヘンリー・デヴィッド・ソロー】 思想家、詩人、哲学者、自然学者。米マサチューセッツ州コンコード生まれ。 ハーヴァード大学卒業後、教職や家業の鉛筆製造事業、測量などの仕事に携わりながら生涯を地元で過ごした。超絶主義者ラルフ・W・エマソンと親文を深め、彼がウォールデン湖畔に持ってい...

【ヘンリー・デヴィッド・ソロー】 思想家、詩人、哲学者、自然学者。米マサチューセッツ州コンコード生まれ。 ハーヴァード大学卒業後、教職や家業の鉛筆製造事業、測量などの仕事に携わりながら生涯を地元で過ごした。超絶主義者ラルフ・W・エマソンと親文を深め、彼がウォールデン湖畔に持っていた土地を借りて1845年から47年にかけての約二年間(28歳〜30歳)、自給自足の生活をはじめる。そこで書き溜めたノートをもとに本書を書き上げた。他の著作に奴隷制度を支持する政府を批判した講演録「Civil Disobedience」や、没後に発表された作品『メインの森』『コッド岬』などがある。

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2025/12/31

2025年最後の読書は森の生活になりそうです。良くも悪くもイメージや予想をひっくり返された本。タイトルからくる私の勝手なイメージ。静かに森の中で過ごす生活が書かれていると思っていた。確かに、静かに森の中で生活しているのですが、まぁ、賑やかというか、怒れるソローであり、全然静かな本...

2025年最後の読書は森の生活になりそうです。良くも悪くもイメージや予想をひっくり返された本。タイトルからくる私の勝手なイメージ。静かに森の中で過ごす生活が書かれていると思っていた。確かに、静かに森の中で生活しているのですが、まぁ、賑やかというか、怒れるソローであり、全然静かな本ではなかった!批判的であり、物申す文章が多め。だけど、自然描写については細かく丁寧。自然への畏怖、憧れ、尊敬、感謝を十分に感じる。個人的にはアリについて書かれている所が好き。こんなに細かい、優しいけれども客観的な視点で地面を這うアリを見ていたのか。驚いたのは、この頃から動物愛護協会があると知ったこと。狩猟をする一方で、動物愛護。そして、肉食を極力していないことも書かれており、菜食主義やヴィーガンにもつながる思想なのかなと思った。とにかく、予想と違って驚くことばかりの読書体験だった。本は読んでみないと分からない。読んだつもり、知ってるつもりはいけないなと強く感じた読書時間になりました。

Posted by ブクログ

2025/03/16

資本主義社会へのアンチテーゼ 多方面に尖ってて笑ってしまった。 → ・慈善活動は満足していない人、苦しんでいる人が他人を助けることで自分の価値を見出す自己満足そのもの。もし彼らが幸せになれば慈善活動はしない、忘れる。 ・綺麗な服装や家は他人へ自身の地位を示す物。そんなものはいらな...

資本主義社会へのアンチテーゼ 多方面に尖ってて笑ってしまった。 → ・慈善活動は満足していない人、苦しんでいる人が他人を助けることで自分の価値を見出す自己満足そのもの。もし彼らが幸せになれば慈善活動はしない、忘れる。 ・綺麗な服装や家は他人へ自身の地位を示す物。そんなものはいらない。哲学者等の知識人は従来から質素な生活をしてきた。 ・ワーキングプアは自給自足の生活しろ! そして自分と、森とこれ程までに向き合った人の追体験ができる本は貴重、家にいながらソローと共に森を、動物を、孤独を楽しめた。努力最高孤独最高(♡.♡)!また読み直す

Posted by ブクログ

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