商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/06/13 |
| JAN | 9784041140901 |
- 書籍
- 文庫
小説 劇場版 モノノ怪 唐傘
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小説 劇場版 モノノ怪 唐傘
¥770
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商品レビュー
3.8
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大奥の女中として勤めることになった新入りのアサ、同じ日に同じように大奥入りしたカメ、2人は行動を共にすることに。そして怪しい薬売りが大奥の謎の気配を察して動く。 モノノ怪という作品は知っていたが、小説を読んだことも、アニメを見たことも、映画も観たことがなかった。 怪しい薬売りが主人公ということしか知らない私が劇場版の小説を楽しめるかというのがポイントだった。 結論から言うと、可もなく不可もなく普通だった。 なんの情報も持っていなかったので仕方がないのだが、薬売りがメインで話が進むのではなく新入りのアサ、それに付随する形でカメが物語のメインだったのが残念だった。 私は薬売りに興味があったので、中盤までは所々でしか出てこないのががっかり。 それにアサが優秀過ぎて、共感がなにもできない。かと言って、カメに共感できるかと言われたらそれも違う。 そもそもあんなに人がむごたらしく死んでいるのに、大奥勤めが長いのならまだしも新入りがけっこうケロっとしてるのも驚きだった。時代的に人が死ぬのが当たり前なのかもしれないが、少し腑に落ちなかった。 薬売りは最終的には活躍したのだが、お局さま全滅ルートなのも腑に落ちなかったし、消化不良だった。
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2026 05/29 映画バージョンの薬売りさんはTVバージョンの薬売りさんより感情が豊かな感じがする。不思議な雰囲気はあるけれどコミュニケーションをとるのが上手っぽい。なんか可愛らしい。薬売りさんの色彩豊かなメイクやお着物が文字では表現し難いのがもったいない。 過去を断つため...
2026 05/29 映画バージョンの薬売りさんはTVバージョンの薬売りさんより感情が豊かな感じがする。不思議な雰囲気はあるけれどコミュニケーションをとるのが上手っぽい。なんか可愛らしい。薬売りさんの色彩豊かなメイクやお着物が文字では表現し難いのがもったいない。 過去を断つために大切なものを捨てるのは、私は悲しすぎて出来ないと思う。 過去があるからこその今の自分だし。 大奥って情念の巣窟だよなぁ。 悲しい情念の。。。 アサちゃんとカメちゃんは進む道が別れたけれど、きっと一生の友達になったと思う。 それにしても薬売りさんはカッコイイなぁ〜
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映画で理解できないところがあったので補完のために読んだ。 そういうことだったのかと納得。 改めて唐傘を見ることにします。
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