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ゴールドナゲット 警視庁捜査一課・兎束晋作 光文社文庫
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ゴールドナゲット 警視庁捜査一課・兎束晋作 光文社文庫

梶永正史(著者)

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ゴールドナゲット 警視庁捜査一課・兎束晋作 光文社文庫

858

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2024/06/11
JAN 9784334103446

ゴールドナゲット

¥858

商品レビュー

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2026/02/17

『ゴールドナゲット 警視庁捜査一課・兎束晋作』読了。 やや暗めのトーンながらテンポが良く、あっという間に読み切ってしまった。 犯人やキーマンはある程度予想がつく展開だが、その分「動機」や「理由」を追いながら読む面白さがある。 登場人物もほどよく癖があり印象的。 兎束晋作という...

『ゴールドナゲット 警視庁捜査一課・兎束晋作』読了。 やや暗めのトーンながらテンポが良く、あっという間に読み切ってしまった。 犯人やキーマンはある程度予想がつく展開だが、その分「動機」や「理由」を追いながら読む面白さがある。 登場人物もほどよく癖があり印象的。 兎束晋作というキャラクターの今後が気になり、続編もぜひ読んでみたいと思った。

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2024/12/03

「白鷹」、「郷間」、「田島」といった各シリーズの 登場人物が垣根を越えて集まる。 この作家さんのシリーズをもらさず読んでいる 読者には、うれしい作品かもしれない。 主人公は、「白鷹」シリーズからの兎束刑事。 兎束とは、どんな刑事だったのか、白鷹とどんな コンビだったのか、印...

「白鷹」、「郷間」、「田島」といった各シリーズの 登場人物が垣根を越えて集まる。 この作家さんのシリーズをもらさず読んでいる 読者には、うれしい作品かもしれない。 主人公は、「白鷹」シリーズからの兎束刑事。 兎束とは、どんな刑事だったのか、白鷹とどんな コンビだったのか、印象が薄く、あまり 覚えがない。 やたらと、前の相棒に対する思慕が漏れている。 今回は、秋山や毛利といった、少々、強めのキャラは、 脇役に回ったのね。 薬物の過剰摂取とされた若い女性の死。 彼女は、秋山が昔、関わった女性だった。 その死に疑いを持つ秋山に引っ張られ、 兎束たちは、死の真相を追うのだが…。 抗麻薬ワクチンとか、金塊とか、 さまざまな要素が絡み合い…。

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2024/07/09

【あらすじ】 念願の捜査一課に配属となった兎束の元に、二課のベテランである秋山がやって来る。 秋山から薬物の過剰摂取でショック死した女性の事件について調べてほしいと言われ、気乗りしないまま捜査を始める兎束だったが、コンビを組んでいた女性刑事の毛利が何者かに襲われる事態が発生。 や...

【あらすじ】 念願の捜査一課に配属となった兎束の元に、二課のベテランである秋山がやって来る。 秋山から薬物の過剰摂取でショック死した女性の事件について調べてほしいと言われ、気乗りしないまま捜査を始める兎束だったが、コンビを組んでいた女性刑事の毛利が何者かに襲われる事態が発生。 やがて、女性の死の背後に大きな組織が絡んでいると判明し———。 【感想】 『組織犯罪対策課 白鷹雨音』がテレビ東京系で『ハクタカ』としてドラマ化。 そこで白鷹を慕う新米刑事の兎束を俳優の赤楚衛二さんが演じられたのを見た作者が、兎束のイメージを膨らませて書いたという作品です。 あらすじを読んで、勝手に兎束・秋山・毛利の三人が活躍すると思ってしまったせいでしょうか。最初は印象がチグハグですぐに物語の中に入り込めませんでした。 途中でとにかく兎束の視点で読めばいいと気付いて、そこからはスルスルと読めましたが、最後まで読んでみても、兎束の印象がちょっと薄いなと感じてしまいました。 彼は彼なりに優秀なはずなのに、秋山と毛利の個性が強過ぎて、振り回されキャラとしてのイメージの方が目立ってしまっている感じ。 この先、シリーズ化されるようであれば、兎束の成長物語として楽しめそうですが、この一作だけですと、物足りないかなぁというのが正直な感想です。

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