商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2024/06/10 |
| JAN | 9784480512444 |
- 書籍
- 文庫
沖縄戦記 鉄の暴風
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沖縄戦記 鉄の暴風
¥1,760
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商品レビュー
4.4
10件のお客様レビュー
半分まではしっかり読めたのだが、それ以降は斜め読みになってしまった。 ガザで今も戦争は起こっている。ちょうど市民を巻き込んだら戦争だから、沖縄と同様な地獄が繰り広げられているのではないかとぞっとし、また、早期の終結を願うのだ。 いつも戦争の被害者は一般市民である。軍は戦争の名の下...
半分まではしっかり読めたのだが、それ以降は斜め読みになってしまった。 ガザで今も戦争は起こっている。ちょうど市民を巻き込んだら戦争だから、沖縄と同様な地獄が繰り広げられているのではないかとぞっとし、また、早期の終結を願うのだ。 いつも戦争の被害者は一般市民である。軍は戦争の名の下に一般市民から強制的に収奪し、それに応じなければ殺害も厭わない。それは、戦争というものが普通の善良なる人間をそのようにさせるのだ。だから、戦争をしてはいけないのだ。米軍も一般市民がいると分かった上で沖縄に鉄の暴風を吹き荒らしたのだ。そこかしこに一般市民の屍があるので分かるはずだ。軍人と見分けがつかなかったなんて言い訳でしかない。戦争は起こしてはならない、起きたら早く止めないといけない。力で止めるのではなく、一人一人がやめるのだ
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読了までひと月。ページページが辛いし苦しいし地獄。でも、それを経て今があります。学校の教科書でもいい。
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小・中学生の頃の平和学習で薄ぼんやりと知っていた沖縄戦の実態が、本書を読んでくっきりと目の前に現れてきたように思う。文字通りこれまでの知識は「薄ぼんやり」で、数字だけではわからない現実がここには記されていた。 想像を絶する悲惨な生活が日常となり、心がどんどん麻痺をしていく悲しみを...
小・中学生の頃の平和学習で薄ぼんやりと知っていた沖縄戦の実態が、本書を読んでくっきりと目の前に現れてきたように思う。文字通りこれまでの知識は「薄ぼんやり」で、数字だけではわからない現実がここには記されていた。 想像を絶する悲惨な生活が日常となり、心がどんどん麻痺をしていく悲しみを感じた。 風光明媚な沖縄の辛く苦しい過去を(まだまだ十分ではないけれど)知ることができた。 読んで良かった。
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