商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ビジネス社 |
| 発売年月日 | 2024/06/03 |
| JAN | 9784828426372 |
- 書籍
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嗤う習近平の白い牙
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嗤う習近平の白い牙
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1948年の長春包囲戦を経験し、その後日中の複数の大学で教鞭を取ってきたという異色の経歴を持つ著者による、独自の視点で書かれた習近平政権最新の解説。 大戦後の内乱や国際紛争は米国NED(全米民主主義基金)の策動によって引き起こされたという独自の仮説を持つ著者によれば、習近平は平...
1948年の長春包囲戦を経験し、その後日中の複数の大学で教鞭を取ってきたという異色の経歴を持つ著者による、独自の視点で書かれた習近平政権最新の解説。 大戦後の内乱や国際紛争は米国NED(全米民主主義基金)の策動によって引き起こされたという独自の仮説を持つ著者によれば、習近平は平和裏に台湾を併合しようとしているため、他の数多の中国ウォッチャーの見解とは異なり、武力紛争が起きるとすればNEDが台湾独立を扇動する場合に限られるという。 著者はNEDやその後ろ盾となる米民主党バイデン政権やディープステートを殆んど憎悪しているかに見える。 アフガンからの無様な撤退、ウクライナ戦争やハマスのイスラエルテロ誘発(と著者はいう)など、バイデン政権が悪手を重ねる中でG7諸国以外の新興国の信頼を勝ち得た習近平は着々と勢力を固め中国の優位を確保している。 不動産バブルは崩壊(し、経済は低迷)しているが、政権が特に注力するEV、リチウムイオン電池、太陽光発電システムは世界の過半を占め、核融合や宇宙開発も世界最先端を行くかの国は既に次の段階へと踏み出していると指摘。 敵を知ることに注力するあまり、むしろ中国びいきではないかと思えるくらい中国の実力を過大に評価しているきらいも感じるが、敵対したバイデン政権と異なりトランプ政権とは習近平(とプーチン)はもっとうまくやっていくはず(なので日本はあまり脱中国するべきではない)という著者の見立てが当たっているのか、トランプが米大統領に再選された今後の展開が注目される。
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この手の本を読んでいると、『中国は悪』と言う洗脳?されてるんかな??と思ってしまったりしする。 一面では確かに反日教育し続ける中国は悪そのもの。(日本人の子供も殺されたし) 日本と中国が仲良くなるのは都合が悪いアメリカ。 その為にはお互い反目させあってあわよくば、お互い戦争をさせ...
この手の本を読んでいると、『中国は悪』と言う洗脳?されてるんかな??と思ってしまったりしする。 一面では確かに反日教育し続ける中国は悪そのもの。(日本人の子供も殺されたし) 日本と中国が仲良くなるのは都合が悪いアメリカ。 その為にはお互い反目させあってあわよくば、お互い戦争をさせる(今この危機があると思う) 昔からアメが裏から中国と繋がり日本を陥れていたのもあり、アメも簡単に信用できない。 こんな国際外交で日本は凌いでいけるのかしら?しょーもない大臣ばかり(アメの言いなり)では何も期待できないし、むしろ日本の危機が迫ってばかり、、、 なんか逸れてしまってるので、戻ると?と、アメって実はもはや中国に敵わない?ところまで来ちゃったのかなと思いもする。 11月の大統領選挙で今後どうなるか、注目ですね。 その時日本は何ができるのだろうか?日本の政治家さん、世界一お給料もらってるんです、『出番』ですよ
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