商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2024/05/31 |
| JAN | 9784093891615 |
- 書籍
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力道山未亡人
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力道山未亡人
¥1,980
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商品レビュー
3.9
33件のお客様レビュー
力道山未亡人は田中敬子さんしかできなかったのではないかと思う。 若いから故、騙されたり手懐けられたりと我々が思う相当以上のご苦労をされたと思うが、持って生まれた運と縁で乗り切られたことは真似しようと思ってもできないと思う。 #読了 #2月マイ課題図書
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「力道山未亡人」ではあるものの、力道山本人のエピソードも多く、猪木・馬場も登場するため、力道山の奥さんは全く知らないものの、日本のプロレス黎明期を知るための歴史書のようにも感じた。 ご本人の魅力的なお人柄は、文章からも伝わってくるが、全く個人的なこととして、本書の主人公、田中敬子...
「力道山未亡人」ではあるものの、力道山本人のエピソードも多く、猪木・馬場も登場するため、力道山の奥さんは全く知らないものの、日本のプロレス黎明期を知るための歴史書のようにも感じた。 ご本人の魅力的なお人柄は、文章からも伝わってくるが、全く個人的なこととして、本書の主人公、田中敬子と、漢字も含め同姓同名の知り合いがいること、地元が近いこともあり、家族が通っていた学校が出てくることなど、妙な親近感があった。 また、陰謀論好きとしては、力道山の死が、日本の朝鮮外交に影響を及ぼした可能性があるとの指摘は興味深かった。 著者の格闘技・プロレス関連のノンフィクションは、引き続きチェックしたい。
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図書館より。 力道山の未亡人である田中敬子(百田敬子)さんの人生を描いたノンフィクションで、とても面白かった。 力道山の死、日本プロレスの崩壊については、恐らく「列伝」に書かれた内容を信じていたが、梶原一騎の創作がほとんどだったことが明らかになっている現在、このノンフィクショ...
図書館より。 力道山の未亡人である田中敬子(百田敬子)さんの人生を描いたノンフィクションで、とても面白かった。 力道山の死、日本プロレスの崩壊については、恐らく「列伝」に書かれた内容を信じていたが、梶原一騎の創作がほとんどだったことが明らかになっている現在、このノンフィクションで更新された感がある。 ただ、力道山の死因が医療ミスだったということ以外は、ある程度同じような話(ダラ幹とか)なので、これが真実だったのだろう。 プロレスの面だけでなく、その時期の社会背景なども含めて描かれているのだが、やはりこの戦後から高度成長期の昭和の話は闇も含めて面白い。
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