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闇祓 角川文庫
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闇祓 角川文庫

辻村深月(著者)

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闇祓 角川文庫

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/06/13
JAN 9784041147320

商品レビュー

4.1

268件のお客様レビュー

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2026/03/26

闇ハラスメント、巻頭の記述からは最近取り上げられることの多くなった不機嫌ハラスメント(フキハラ)のことかと思っていたが、全く異なる恐ろしいことであった。特に第二章「隣人」は底なしの怖さ。読み始めたときは1話完結の短編集と思っていたが最後にすべての話が収束する。事の始まりは何であっ...

闇ハラスメント、巻頭の記述からは最近取り上げられることの多くなった不機嫌ハラスメント(フキハラ)のことかと思っていたが、全く異なる恐ろしいことであった。特に第二章「隣人」は底なしの怖さ。読み始めたときは1話完結の短編集と思っていたが最後にすべての話が収束する。事の始まりは何であったのかと思いながら読み進めてみると、「中心」や「元凶」なんてない、と白石要が言い切る。ここが闇ハラの本当に怖いところだと思う。

Posted by ブクログ

2026/03/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ホラーは普段苦手で読まないけど、著者は辻村深月さんだし、『闇ハラ』って何だ?という好奇心から手に取った。日常で時々遭遇するもやっとする人や出来事、それが人ならざるものによる仕業であったなら…。文中の嫌な出来事が「あるある」「わかる」と共感できるものであるが故に、展開にはぞくっとさせられた。ただ、途中の満足度が高かっただけに、最終話にちょっとだけ物足りなさを感じてしまった。映画化が決定しているとのことで、映像ではこの辺も補完されるのかも。でも映画は多分怖くて見れない…笑

Posted by ブクログ

2026/02/28

闇ハラスメントっていう言葉がもっと浸透すれば、闇ハラは少なくなっていくんだろうか。 そもそも自分の闇や他人の闇(この本の中での"闇")は気付きづらく、各生活のすぐそこら辺に転がり落ちているようなものな気がする。 私も闇ハラしていないかドキッとした。 多分してる...

闇ハラスメントっていう言葉がもっと浸透すれば、闇ハラは少なくなっていくんだろうか。 そもそも自分の闇や他人の闇(この本の中での"闇")は気付きづらく、各生活のすぐそこら辺に転がり落ちているようなものな気がする。 私も闇ハラしていないかドキッとした。 多分してる。

Posted by ブクログ