商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/07/09 |
| JAN | 9784065361207 |
- コミック
- 講談社
薫る花は凛と咲く(13)
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薫る花は凛と咲く(13)
¥594
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商品レビュー
5
4件のお客様レビュー
喧嘩などしなさそうな絢斗がみんなの中で1番喧嘩が強いわけがわかるお話。自分が1番やりたい仕事をするのがいいに決まってるけど、必ずしもそれが自分に合ってるとは限らない。あんなにやりたい!と思った仕事でも、自分が後悔しないなら次の道に進めばいい。この物語は背中を押してくれる言葉で溢れ...
喧嘩などしなさそうな絢斗がみんなの中で1番喧嘩が強いわけがわかるお話。自分が1番やりたい仕事をするのがいいに決まってるけど、必ずしもそれが自分に合ってるとは限らない。あんなにやりたい!と思った仕事でも、自分が後悔しないなら次の道に進めばいい。この物語は背中を押してくれる言葉で溢れてます。後半は凛太郎と薫子のクリスマスデート。青春ですねぇ…。
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今まであまり語られてこなかった依田くんの過去回想から始まる第13巻。幼い子供の正義感と純真無垢な願望に心温まる瞬間もあるにはあったが、ちょっぴりビターな風味も合わさって妙に胸が痛くなる読後感だった。とくに依田兄の心労を思うと息が詰まりそうになる。"好き"なこと...
今まであまり語られてこなかった依田くんの過去回想から始まる第13巻。幼い子供の正義感と純真無垢な願望に心温まる瞬間もあるにはあったが、ちょっぴりビターな風味も合わさって妙に胸が痛くなる読後感だった。とくに依田兄の心労を思うと息が詰まりそうになる。"好き"なことを仕事にしている以上、好きなままでい続けるのにも努力は必要だし、ときにはやり切れない現実を受け入れる覚悟も必要になってくるだろう。今巻の”働く意義”を探すというテーマ性は、これから大人になっていく若者たちの人生訓に繋がる意義深い読書体験になるかもしれない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 凛太郎と薫子が付き合い始めてから数か月が経ち、両校の2学期は終わり、今日はクリスマスイブ。依田絢斗は卒業後の進路に悩む中、仲間たちと共に凛太郎のケーキ屋を手伝う。しかしそこで、パティシエたちの仕事を目の当たりにし、将来への自信を喪失してしまうが……!? そして翌日はクリスマス当日。特別な日に凛太郎とのデートを楽しむ薫子だったが、彼女には募らせた想いがあって──。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
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