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3.3
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カフカのピンチにレノが颯爽と現れ、その登場がちょうど第100話というのがかっこいい。カフカが進む道を同期達が切り拓くなか、怪獣9号に吸収されそうになる亜白はどうなる? 緒方隊長がイハルを激励するときに言った言葉が結構核心を突いていて好き。 「あらゆる要素が下振れした時に出る最低...
カフカのピンチにレノが颯爽と現れ、その登場がちょうど第100話というのがかっこいい。カフカが進む道を同期達が切り拓くなか、怪獣9号に吸収されそうになる亜白はどうなる? 緒方隊長がイハルを激励するときに言った言葉が結構核心を突いていて好き。 「あらゆる要素が下振れした時に出る最低限の結果。それを“実力”って呼んでる。しっかり緊張して、失敗して、安心して下振れしてきなさい。」
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第98~104話 今回の表紙は出雲TECさんや(本名忘れた…と思ったら帯観たらハルイチって書いてあった)。モデル本人もやけど構図がかっこいい。 この作品ではカラーページのイラストを見るのが好き。同じく興味を持った方には、ジャンプラの「怪獣八景」おすすめです。 絶体絶命のピンチというか究極の選択というか、こんなヤバイ時にレノ登場は熱い。しかも同期のメンバーが続々と。 あ、だから今回の表紙は出雲TECだったのか。 普段、ジャンプラのコメントを読んでいて気になっていたことが。 「過去エピソードがいつも後付けで出てくるから、とってつけたような感じになって感情移入できない」とか言う人、コメントでも複数見かけるのですが、私は全然違和感感じないのですが、すごい活躍する人のバックグラウンドが活躍する場面で出てくるのってそんなにおかしいんかな? むしろ、「そうかこの人にはこんな過去があったからこうなんだ」とすっと入ってくるので読みやすいんだけどな。 ただ、このままこの流れでアニメにするとテンポが悪いかもしれないけど。 あ、ひょっとしたらアニメ慣れしている人からすると違和感なのかな。 とりあえず私はこういう展開で十分楽しく読ませているので気にしません。
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怪獣9号の手中に落ちた亜白ミナ。彼女の救出に向かいたいカフカだったが、目の前の市民を見殺しにできず躊躇してしまう…。 うわぁ〜もうねぇ、仲間最高。ムネアツですよ。こういうところが、バトル系漫画の一番好きなところ。そして第4部隊の緒方隊長みたいなイケオジ、好きです。
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