商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2024/05/29 |
| JAN | 9784594097479 |
- 書籍
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一片冰心 谷垣禎一回顧録
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一片冰心 谷垣禎一回顧録
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
日本『保守』再生の為には必読の書。
2024年7月読了。
個人的に「ずっと好きだった政治家」の一人であったので、新聞掲載後書籍化されると聞いて購入。
やはり、この人の誠実な人柄には敵う理由もなく、ただただ頭の下がる言葉に《汗顔平伏》の体で読み終えた。
『徳は孤ならず』『誠は天の道、...
2024年7月読了。
個人的に「ずっと好きだった政治家」の一人であったので、新聞掲載後書籍化されると聞いて購入。
やはり、この人の誠実な人柄には敵う理由もなく、ただただ頭の下がる言葉に《汗顔平伏》の体で読み終えた。
『徳は孤ならず』『誠は天の道、これを誠にするは人の道』等の言葉も、心うたれる想いで響いた。
又、自分自身のしてきた事も『失われた○十年』で片付けられてしまうのか…と考えると、ハッとする思いがした。
自転車事故の件が有ったとは言え、日本の政治家には珍しく《誰に対しても誠実であり、恬淡として、その地位に恋々としなかった出処進退》が、政界を去っても尚、往時の官僚や政治家の訪問が絶えない現在の氏の様子でもよく分かる。
こういう政治家が、これからの日本にも現れてくれれば、まだこの国の将来は《絶望》せずに済むのに…、と祈るような思いで本を閉じた。
日本の『保守』再生の道を考える上でも、貴重な書であると思った。
「政治家」の悪口を言うのは簡単なことだが、「公(国の政治)を担う事」の難しさや重要性を語る時、それを茶化したり揶揄するのは「卑怯であり逃げ」でしかないだろう。《引退した政治家の回顧録》等と安易なレッテルを貼って退ける様な輩で無ければ、より多くの人々に一読を推奨する。
左衛門佐
著者、谷垣禎一さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 谷垣 禎一(谷垣 禎一、たにがき さだかず、1945年〈昭和20年〉3月7日 - )は、日本の政治家、弁護士、税理士。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次の...
著者、谷垣禎一さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 谷垣 禎一(谷垣 禎一、たにがき さだかず、1945年〈昭和20年〉3月7日 - )は、日本の政治家、弁護士、税理士。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 時代の岐路に立つ日本社会。野党時代の自民党総裁・谷垣禎一が語る政治の原点とはー。産経新聞大反響連載『話の肖像画』を大幅加筆! ---引用終了 谷垣さんについては、読書家というイメージが強い。 かつて、『政治家の本棚』に登場されていた。 https://booklog.jp/item/1/4022577460
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おそらく谷垣先生の体調も考えてあまり時間が取れなかったのだろうが、他の回顧録に比べるとやはり内容の薄さは否めない。もう少し加藤の乱や野党総裁時代の裏話を聞けるかと思っていたのだが…
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