商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2024/05/29 |
| JAN | 9784093878432 |
- 書籍
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国道沿いで、だいじょうぶ100回
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国道沿いで、だいじょうぶ100回
¥1,540
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商品レビュー
4.4
46件のお客様レビュー
どのお話も笑い泣きになるような、サラッと読めてほっこりする素敵なエッセイ。 わたしもわたし自身に「だいじょうぶ」と言ってあげられるようになりたい。 だいじょうぶだった過去の自分がどんどん増えて現在の自分の応援団になるなんて、心強すぎるね。
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クスッと笑えてホロッとさせられる、とても読みやすいエッセイです。印象に残った短編は以下。 ・「桃のカチコミ」 続きが気になる面白さ。巧みな筆致。そしてto桃ネバーノウズ。桃の砲弾作りの比喩が圧巻。 ・「人生最悪の病院オブ・ザ・デッド」 こんな病院あるんだ、と面白く読ませてもら...
クスッと笑えてホロッとさせられる、とても読みやすいエッセイです。印象に残った短編は以下。 ・「桃のカチコミ」 続きが気になる面白さ。巧みな筆致。そしてto桃ネバーノウズ。桃の砲弾作りの比喩が圧巻。 ・「人生最悪の病院オブ・ザ・デッド」 こんな病院あるんだ、と面白く読ませてもらえました。ハワイからサーフボード一枚でやってきたような看護師が追加されてたという後日談にもクスリ。 ・「目に見えるものが変わるゲーム」 ええっ!そんなゲームあんの!?と驚き。これは是非やってみたいので、何のゲームか分かる人は教えてください! ・「手紙のようなもの 国道沿いで、だいじょうぶ100回」 岸田さんが小さい頃に感じた、ダウン症の子供をもつ親のつらさと母の愛情が伝わるエピソード。 手を繋ぎたがらないダウン症の弟にとって、フードは命綱だったんだという話に思わずほろり。 岸田さんのエッセイ、とてもおもしろかったので他作品も読んでみたいです。
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岸田さんのエッセイは面白い。読んでいて元気をもらえます。思わず笑ってしまう話もあれば、考えさせられる重い話までありました。 おすすめは一つ目の弟さんのお話です。大金を手にした弟さんのお金の使い方が素敵すぎる...。お金は人に喜んでもらう使い方をした方がいい!
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