商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2024/05/29 |
| JAN | 9784093867191 |
- 書籍
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鳥と港
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鳥と港
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商品レビュー
3.8
87件のお客様レビュー
最初のみなとの勤めている時の描写は辛かった。 みなとは若いので悩んだり悲しんだりと忙しいな〜と。 下野さんみたいに割り切って働けるようになりたいな、私の目指すべきはこの人だなと思えたので読んで良かった!
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2024年出版。318ページ。 大企業の風土や習慣に馴染めず退職した、院卒の女性主人公。廃棄されていたポストを介して知り合った、色々と訳ありの高校生と共に「文通」をお仕事にしていく...。 文体が自然でリズムもバランスも良くて好み。変に「文学作品」していない。気持ちのゆらぎや気付...
2024年出版。318ページ。 大企業の風土や習慣に馴染めず退職した、院卒の女性主人公。廃棄されていたポストを介して知り合った、色々と訳ありの高校生と共に「文通」をお仕事にしていく...。 文体が自然でリズムもバランスも良くて好み。変に「文学作品」していない。気持ちのゆらぎや気付きを大切に、過分なく拾っていく文章も好き。心象や風景・雰囲気等の表現も、過剰だったり難読漢字を使ったりも無く美しい。紡がれる物語が、複雑過ぎない範囲で上手く渦巻くところも素敵。変に恋バナに持ち込まなかった所も良いと思う。 良い読後感でした。この著者の別の作品を、是非読みたいと思えた。
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「これからの働き方物語」とあるが、そこまでの話ではないと感じた。逆に、文通というアナログなコミュニケーションと二人の関係性が新鮮で、瑞々しい。SNSでも、言葉にする事をもっと大事にしていこうと考えさせられた。
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