商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/05/24 |
| JAN | 9784041140802 |
- 書籍
- 文庫
写楽・考
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写楽・考
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
この連作は、民俗学の思考実験。その守備範囲の広さ、深さ、再読だが非常に読み応えあり。ホームズとワトソンの枠組みを利用した構成に、読者はミクニに同化していく。小品ながら野心的。 続く未完の長編が楽しみ。
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シリーズ3冊目。 最初はモブキャラだと思っていた狐目さんがいつの間にか重要な立ち位置にいて面白かったな。 過去に遭遇した事件の話もでてきて、あれ?これってどういう解釈だったんだっけ……?とこちらが蓮丈先生に試されてるような気分にもなったりしました。 ラストの解釈も面白かったな、続...
シリーズ3冊目。 最初はモブキャラだと思っていた狐目さんがいつの間にか重要な立ち位置にいて面白かったな。 過去に遭遇した事件の話もでてきて、あれ?これってどういう解釈だったんだっけ……?とこちらが蓮丈先生に試されてるような気分にもなったりしました。 ラストの解釈も面白かったな、続きも楽しみです。
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民俗学者の蓮丈那智と助手の内藤三國のシリーズ第3弾。 相変わらず内藤は、殴れられたり急な呼び出しで右往左往したり、大変な目にあってます(笑) 狐目の教務部主任も度々登場します。 安定の面白さです。
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