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地獄くらやみ花もなき(第拾集) 角川Cエース
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地獄くらやみ花もなき(第拾集) 角川Cエース

藤堂流風(著者), 路生よる(原作)

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地獄くらやみ花もなき(第拾集) 角川Cエース

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/06/04
JAN 9784041150030

地獄くらやみ花もなき(第拾集)

¥748

商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

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2026/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

加害者遺族とは言え被害者の遺族でもあるのに どうして赤の他人からここまで酷いことを 言われたりされたりしなければならないのか。 特に子供は可哀想なだけで罪はないと思うのだが。 警察になるという夢も叶えられなくなって それは気の毒だと思いこそすれ 悪い人を裁くことで正しい側に居続けるという考え方は どうにも腑に落ちない。 妖怪から別の妖怪に変わってしまうこともあるのか。 父親が一番辛いな。 中毒症状かと思ったらインフルエンザだったなんて、 普通逆のパターンだろうにちょっと面白い。 それもこれも青児さんだから、で済みそう。 しかし感染して発症するまでが随分早いな。 「怒りというものは敵を見つけたがる」は納得する。 勝敗は意外とあっさりついた印象。 鳥栖さんに、「お兄さんに死んでほしくなかったのでは」 と青児さんが言うのがいいな。 加賀沼さんがボロボロのチラシをずっと大切に持っていたエピソードも泣ける。 魔王を辞めて地獄出張所の在宅ワークという 言い草に笑ってしまったが また2人で一緒にあの屋敷で働くという清々しい終わり方がとても良かった。

Posted by ブクログ

2024/06/16

初め、原作小説版の表紙画の迫力にめっちゃ恐いホラーなのかと思って尻込みしていたのに、コミカライズ版の皓は美少年感が強いからとほいほい釣り上げられ、読み出したらストーリーが面白くて、即小説版も買い集めた、ということを思い出した。『地獄くらやみ』という良作に出会えたのは間違いなくコミ...

初め、原作小説版の表紙画の迫力にめっちゃ恐いホラーなのかと思って尻込みしていたのに、コミカライズ版の皓は美少年感が強いからとほいほい釣り上げられ、読み出したらストーリーが面白くて、即小説版も買い集めた、ということを思い出した。『地獄くらやみ』という良作に出会えたのは間違いなくコミカライズ版のおかげだったので、作画にはとても感謝している。コミカライズ版は青児に対する皓の表情が思いのほか豊かであることがわかるので、本当にとても良いコミカライズだと思う。

Posted by ブクログ

2024/06/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ハッピーエンド…? まあ確かにあの人最初からおかしいところはあった、話に矛盾はあったけど…誰も救われない話だった みんなしんどい 晧さん今後も代行業続けてよかったなあとは思うけど篁さんが今どうしてるのか気になる 漫画はこれで完結だけど、原作は続いてるらしいのでそちらを読もうと思います もう少しこの絵柄で、2人を見てみたかったなあ

Posted by ブクログ

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