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学校 行きたくない 不登校とどう向き合うか 平凡社新書1058
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学校 行きたくない 不登校とどう向き合うか 平凡社新書1058

榎本博明(著者)

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学校 行きたくない 不登校とどう向き合うか 平凡社新書1058

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2024/05/17
JAN 9784582860580

学校 行きたくない

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商品レビュー

3

8件のお客様レビュー

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2026/02/14

「学校、行きたくない!」ということが増えた子どもたちの心理を知ろうと、読んでみたが、、、 それほど、新しい発見や、解決策はなかった。 そもそも、自分たち昭和世代が「うちの子が学校休むなんて、、、ありえない」って思うマインドセットを、変えないといけない。 不登校なんて当たり前...

「学校、行きたくない!」ということが増えた子どもたちの心理を知ろうと、読んでみたが、、、 それほど、新しい発見や、解決策はなかった。 そもそも、自分たち昭和世代が「うちの子が学校休むなんて、、、ありえない」って思うマインドセットを、変えないといけない。 不登校なんて当たり前!強引に学校に引っ張り出しても逆効果!ってことがわかっただけで、良かったのかもしれない。。 子どもたちに寄り添い、最後まで、味方であることを伝え続けるしか、ないのかもしれないと思った。

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2025/03/26

不登校という現象の一般論というか全体像がわかる。 例えば、大学教育学部1年生の「学校教育概論」で2コマくらいの「不登校」という講義があったとして、その教科書あるいは課題図書として使われそうな本。

Posted by ブクログ

2024/12/23

「無理して学校いかなくても良い」 そう安易に対応するとどのような問題が起こり得るのか。現代の不登校がどのようなものかを解説したうえで、また、学校が、机上の勉強に限らず、やがてくる社会での、思い通りにならない他人とのコミニュケーション、苦難と折り合いをつけるための重要な訓練の場と...

「無理して学校いかなくても良い」 そう安易に対応するとどのような問題が起こり得るのか。現代の不登校がどのようなものかを解説したうえで、また、学校が、机上の勉強に限らず、やがてくる社会での、思い通りにならない他人とのコミニュケーション、苦難と折り合いをつけるための重要な訓練の場という意味もあるとする。上記のように安易に対応することで不登校が長引き、子どもが成熟しない、結果、次の引きこもり、自立しない大人となる…いう問題を危惧する。 現代的な「甘やかし」の風潮に警戒感を抱く筆者の主張は、バランス感をもって、子どもを見守るうえで重要な考え方の一つだなと思いました。

Posted by ブクログ