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#読了 #竜馬がゆく #司馬遼太郎 #漫画好き #漫画好きな人と繋がりたい #本好きな人と繋がりたい
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土佐藩は、ここから大変なんですよね。土佐勤王党、天誅組、そして竜馬。 みんな、友だちだったんですが、それぞれが、まあ、悲劇的な結末に向かって、それぞれの道を行き、ほとんどの青年が、竜馬もそうですが、死んでしまいます。 次号あたりで、竜馬も脱藩です。「竜馬がゆく」の面白さは、...
土佐藩は、ここから大変なんですよね。土佐勤王党、天誅組、そして竜馬。 みんな、友だちだったんですが、それぞれが、まあ、悲劇的な結末に向かって、それぞれの道を行き、ほとんどの青年が、竜馬もそうですが、死んでしまいます。 次号あたりで、竜馬も脱藩です。「竜馬がゆく」の面白さは、いよいよ全開ですが、待っているのは、途上の死ですね。 マンガを読みながら、若いころに原作に熱中したことを思い出しまたが、今では、死に向かってさっそうと描かれている竜馬が、なんだか可哀そうな気もするのです。年ですかね(笑)。 あほブログにも感想書いてます。よろしくね(笑)。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202405170000/
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幕末の志士は、写真が残っている(残ってしまっている)だけに、そこからどの程度の距離感で描くかってのが、この界隈を漫画化する際に作家に問われる手腕。今回、土佐と長州の顔合わせ場面があるんだけど、ほとんど同じ顔が並んでいて、誰が誰だかって感じ。時代的に身なりも似通ったものになってしま...
幕末の志士は、写真が残っている(残ってしまっている)だけに、そこからどの程度の距離感で描くかってのが、この界隈を漫画化する際に作家に問われる手腕。今回、土佐と長州の顔合わせ場面があるんだけど、ほとんど同じ顔が並んでいて、誰が誰だかって感じ。時代的に身なりも似通ったものになってしまうし、そこまで奇抜な髪形もさせにくいし、そうなるとちょっとキツイな。
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