商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/05/22 |
| JAN | 9784065354186 |
- コミック
- 講談社
わたしたちは無痛恋愛がしたい(5)
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わたしたちは無痛恋愛がしたい(5)
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
「結婚」の大事なことが詰まっている巻。 夫婦はどちらが上でも下でもない。 妻を守ってあげなきゃ、と思わなくていい。 それは妻の自由を束縛することにつながる。あなたは妻の保護者ではない。 「夫を育てましょう」ではなく、「夫婦間の対等なコミュニケーションを育てていきましょう」 う...
「結婚」の大事なことが詰まっている巻。 夫婦はどちらが上でも下でもない。 妻を守ってあげなきゃ、と思わなくていい。 それは妻の自由を束縛することにつながる。あなたは妻の保護者ではない。 「夫を育てましょう」ではなく、「夫婦間の対等なコミュニケーションを育てていきましょう」 うずらちゃんが夫のDVをDVだと自覚し受け入れ、友人や義兄夫婦の力を借りてそんな夫と対峙し、話し合い、再構築していくまでのおはなし。 夫婦ってほんと人生のバディ。一番の協力者。理解者。 家族の中で唯一血が繋がっていない人間だけれど、唯一自分が選んだ人、なんだよな。 結婚したからにはその意義を二人で協力して見つけていきたいね!
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5巻もよかった。ずっといい、みんな読んでほしい。 60ページの誉さんの言葉よ…「誰からも祝福されて 誰にでも相談できて 離婚なんて一大事には 身も世もなく大騒ぎだってできちゃう さしずめ世界は 異性愛者専用のドラマ劇場ってとこですね」。悲しすぎるが事実でしかない現代日本。 最後、みなみがクズをクズだと認識したところ、苦しいけどよかった。みなみがみなみのために怒れた、これはすごいこと、大切なこと。 「都合のいい女」じゃなくて「人」として接してくれるなら そこが長年の不毛な関係の着地点になるのなら それはそれでひとつのハッピーエンドになるのではないか? →そう思っちゃうよね、そう思うほうが嬉しいし簡単だし。この後傷ついてほしくなかったけど、自分で選べて怒れてえらかった。見習わないといけない。誰にも搾取されることを許してはいけない。 フェミおじさんと再会してほしい。恋仲に発展してと願ってるのではなくて、ただ、今1人で生きていく覚悟が決まったみなみが、あんなすてきなフェミニストのお友だちとまた気軽におしゃべりしたりできる関係に戻ったら楽しいだろうなと思うから。楽しいしより多くの言葉を経験を手に入れられると思う。 うずらの夫のくそすぎるところは読むたびに気持ちが悪くなったけど、この人なりに努力を重ねていてよかった&それでもまだ落ち度があり道のりは長いことも示されていて良かった。 夫婦円満の秘訣みたいなのに、いつでも別れられるようにしてることですෆっていうのよかった。いつだって別れられるからこそ努力をして互いに歩み寄って良い関係性を作るべきだ。わかりあう態度でない人と一緒にいて一方的に拒否されたり離れられて傷つくのはもったいない!
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第5巻は 第24話 男らしさの呪い 第25話 「守る」と言いたい男たち 第26話 結婚ってなんだと思ってます? 第27話 夫婦再構築のススメ 第28話 過去と歩く(前編)銀座から隅田川へ 第29話 過去と歩く(後編)両国から浅草寺へ 第30話 私の痛みはだれのもの? DV夫あるあるだわ第24話 うずらちゃんの兄、富平の 「家父長制パンチ」はNICE(≧∀≦) 力関係の支配からなかなか抜け出せないのがDV うずらちゃん夫婦は 「対話」ができるようになったし 「話し合い」が可能になったから 再構築できたわけだよね うずらちゃんが 「簡単には解決できないのがDVだと思ったほうがいい」 「夫婦間の対等なコミュニケーションが必要」 には首がもげるほど頷きまくり(≧∀≦) うん、うん 結婚は契約だよね ないがしろにされても 怒らないようにしてた 今まで違和感を訴えても 権力に押しつぶされてきた でも 頑張ってる自分をもっと褒めてあげようと思えた 私も歩いてみよう 生きづらさを抱えてる女性(男性)に 読んで欲しい本 第1巻からどうぞ♪
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