商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 教育出版 |
| 発売年月日 | 2024/04/04 |
| JAN | 9784316805030 |
- 書籍
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教育「変革」の時代の羅針盤
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教育「変革」の時代の羅針盤
¥2,860
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商品レビュー
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本書は、特に教育学を専攻している学生にとって、最新の教育動向について批判的に捉え直す上で必読書ともいえる本です。「Society5.0」、「個別最適な学び」、「コンピテンシー・ベースの教育改革」、「令和の日本型学校教育」、「ICT活用」等々、近年話題となっているキーワードが多く...
本書は、特に教育学を専攻している学生にとって、最新の教育動向について批判的に捉え直す上で必読書ともいえる本です。「Society5.0」、「個別最適な学び」、「コンピテンシー・ベースの教育改革」、「令和の日本型学校教育」、「ICT活用」等々、近年話題となっているキーワードが多く取り扱われており、それらをわかりやすく解説してくれています。ただし、単に教育動向を整理するだけでなく、副題に「光と影」とあるように、それらキーワードを批判的に捉え、現代の教育課題について多角的に述べられています。 また、こうした幅広いテーマを取り扱いつつも、学校現場の事例や研究的な知見についても取り上げられています。そのため、最近の教育動向を知っている人にとっても、あまり知らない人にとっても、非常に学びになる1冊です。これから教育学の研究を進めようとしている人にとっては、新たな視点を得ることにもつながるかもしれません。 教育を専攻している方や教育に関心のある方は、ぜひ一度手に取ってみてください。 (ラーニング・アドバイザー/教育 YOSHIKAWA) ▼筑波大学附属図書館の所蔵情報はこちら https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/opac/volume/4254721
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題名にカッコ付きで「変革」とありますが、著者は、「改善」や「改革」を進めるのみならず、根本からの「変革」が必要と説いています。 1・2章では、日本の教育の背景や歴史、3章ではOECDや世界的な流れの中での日本の取組、と、制度的な紹介が続きますが、4章からはかなり具体的な学校教育の...
題名にカッコ付きで「変革」とありますが、著者は、「改善」や「改革」を進めるのみならず、根本からの「変革」が必要と説いています。 1・2章では、日本の教育の背景や歴史、3章ではOECDや世界的な流れの中での日本の取組、と、制度的な紹介が続きますが、4章からはかなり具体的な学校教育の話に踏み込んできます。著者は、京都大学、大学院を卒業した後は研究一筋だそうですが、小~高の学校をよく視察されていらっしゃるため、学校現場についてもよくご存じだということです。 『羅針盤』として導いてくださる内容は、概ね納得できるものでしたが、内容はとにかく盛りだくさんです。私の頭の中でバラバラにぼんやり浮かんでいる知識を総動員しても足りず、情報の背景や言葉の意味を調べるために、随分Googleのお世話になりながら読み進めました。きっと、石井先生の中ではクリアで正確な知識が理路整然と収まっており、様々な情報を的確につなぎ合わせ、ものすごい量とスピードで言葉に変換され紡ぎ出されているのだろうなと思いました。今の、そして今後の教育界について深く考えることのできる1冊です。 第1章 「変革」の時代の教育政策の展開 第2章 教育「変革」政策を公教育のバージョンアップにつなぐための論点整理 第3章 コンピテンシー・ベースの改革を「日本型学校教育」の再構築へとつなぐ 第4章 「真正の学び」による授業づくりの不易と革新 第5章 ICT活用を公正で質の高い学びの実現につなぐ 第6章 教師の自律性と現場のエンパワメントを実現するために
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