商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/05/15 |
| JAN | 9784040752112 |
- 書籍
- 文庫
朧の花嫁
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朧の花嫁
¥726
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
2025年KADOKAWAの小冊子より。 地元が舞台のシンデレラストーリー。 この手の小説が多いよね。王道だから仕方ないけど。 目の不自由な朔弥と目の周囲に青痣のある清子。 人に会う時はマスクをして顔を隠す←痣を隠すなら眼帯とかでしょ。なぜに口元を隠す? 朔弥が清子に惹...
2025年KADOKAWAの小冊子より。 地元が舞台のシンデレラストーリー。 この手の小説が多いよね。王道だから仕方ないけど。 目の不自由な朔弥と目の周囲に青痣のある清子。 人に会う時はマスクをして顔を隠す←痣を隠すなら眼帯とかでしょ。なぜに口元を隠す? 朔弥が清子に惹かれるのはごめんだけど、ちょろ過ぎと思ってしまった。 朔弥がちょっとモラぎみなのがいただけないので続きはいいかな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
思っていたより話が簡潔だった気がする 生まれつき目の周りにアザがある為強いられて来た清子と生まれつき視力が弱い朔弥 一方は我慢、虐げられるのが当たり前と飲み込んできた もう一方は仕事はでき、信頼できる家族、仲間が居る お互いまったく別の関係性の中で生まれた感情 そして、まっさらな心を持った清子に惹かれる 今巻は結納までだが次巻ではどこまで進むのか、更に清子がどこまで先を見通せるかが鍵なのかな?
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○『朧の花嫁』 ○みちふむ(著) ○シリーズ一巻目 ○ライトノベル ○図書館にて ――――――――――――― ( あらすじ) 大正時代の函館を舞台に、旧華族の娘・伊知地清子(いちじきよこ)の物語が展開される。 清子は顔に痣があることから、家族や周囲の人々から冷遇されて育った。 ...
○『朧の花嫁』 ○みちふむ(著) ○シリーズ一巻目 ○ライトノベル ○図書館にて ――――――――――――― ( あらすじ) 大正時代の函館を舞台に、旧華族の娘・伊知地清子(いちじきよこ)の物語が展開される。 清子は顔に痣があることから、家族や周囲の人々から冷遇されて育った。 金銭的な理由から、実業家・岩倉朔弥(いわくらさくや)との政略結婚を余儀なくされる。 出会った青年・朔弥は、商才あふれる美貌の持ち主だが目が不自由だった。 当初は横暴な態度を示した朔弥だが、清子の内面の美しさや聡明さに徐々に魅了されていく。 二人の間に育まれる愛情は、次第に深まりを見せるが… ――――――――――――― (魅力) 清子の聡明さと内面の美しさが印象深く描かれたこの物語は、心を揺さぶる魅力に満ちている。 清子は、外見にコンプレックスを抱えながらも、自分の価値を見出し、朔弥との関係をじっくりと育む姿は、思わず引き込まれる。 朔弥もまた、清子の真心に心惹かれ、彼女との絆を少しずつ深めていくその様子は、共に成長する様を感じさせる。 決して平坦ではない二人の道のりには、相手をよく観察し、真摯に耳を傾ける姿勢が際立つ。 顔に痣を抱える清子が、周囲の人々にどのように影響を与え、変えていくのか? その心温まる感動の過程は必見だ。 試練を乗り越えて育まれる二人の絆は、愛情の力がどれほど素晴らしいかを教えてくれる。 ――――――――――――― (ひとこと) 痣があるだけで、周囲の目がこれほどまでに厳しくなるとは、衝撃的でした。 朔弥は目が見えづらいため、清子の輪郭しか捉えることができません。 しかし、もし清子の痣がはっきりと視認できていたら、朔弥も外見だけで判断し、彼女の内面に秘められた素晴らしさに気づけなかったかもしれないと想像すると、胸が痛みました。 いや、それでも、朔弥なら遅かれ早かれ清子の魅力に気づき、彼女に惹かれていたに違いないと信じたいところです。 (全て私の想像ですので、あしからず)
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