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ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | CCCメディアハウス |
| 発売年月日 | 2024/04/26 |
| JAN | 9784484222509 |
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ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論
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ワーク・イズ・ライフ 宇宙一チャラい仕事論
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商品レビュー
4.4
6件のお客様レビュー
昔本屋で立ち読みした速読の本に「まず目次を読め。目次を読んで内容を予測しろ。内容が予測できれば早く読める」と書いてあって、内容が分かるなら読む意味ないじゃんと内心毒づいたことがある。 今回私が本書をあっという間に読み終えたのは、私にとって非常に分かりやすかったから。それは言い換え...
昔本屋で立ち読みした速読の本に「まず目次を読め。目次を読んで内容を予測しろ。内容が予測できれば早く読める」と書いてあって、内容が分かるなら読む意味ないじゃんと内心毒づいたことがある。 今回私が本書をあっという間に読み終えたのは、私にとって非常に分かりやすかったから。それは言い換えれば私が日ごろ感じているようなことが言葉にされてあったから。そういう意味では、近藤さんのいう自分に分からないものを読めという「読書リスト」からは、近藤さんの本は外れることになるのだろうなあ(笑)。 「私か否か」を選べ的な選挙で自民党が(案の定)大勝し(別に自民党が勝つこと自体には何の感想もないけれど)、今の私の関心は子どもたちが私たちと同様に、あるいはそれ以上に自然の恵みを享受し、発展した科学の恩恵を受け、安心・安全に暮らせる社会が維持・実現されることなのに、目の前のことばっかり叫ばれ、早いことは良いことだと無条件に受け入れられて、何かを考えて口にするということが許されない。ワークライフバランスなんてキャッチフレーズのもとに、〈仕事〉する時間が奪われてなんだか損した気になっている。私だって別に長く職場に拘束されたいわけじゃないけれど、私から〈仕事〉を奪わないでと思う。そう、ワークイズライフ。わざわざ内山節を持ち出すまでもないかもしれないけれど、私は楽しんで〈仕事〉してんだ、邪魔しないで、まじに。でも、そんなこと言ったら昭和人!とかって罵倒されそうだ(まあ、間違いなく昭和人ではあるんだけれどもさ)。 なんて日ごろの鬱憤を、軽快なビートで晴らしてくれるのがこの本。 だからきっと好き嫌いははっきりと分かれるだろうな。 いや、嫌いというか「は、何、訳の分からないこと言ってんの?」っていう人もきっと大勢いるだろう。 でも私のような人種には、こういうことを声高に、しっかりと言ってくれるという人がいるって言うのはとっても心強いことなのです。 だから私にとってこの本は必読書ではないかもしれないけれど、必要書ではある。 また疲れたら近藤さんの本を読もうと思います。
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「若いうちに読みたかった」は本当か?今だからわかる、この本の本当の味 ーーー 「この本、もっと若いうちに読みたかった〜!」 読書好きなら一度は抱くこの感情。私もご多分に漏れず、この本を閉じた瞬間、天を仰いでそう思った。 もし20代の、仕事や将来に漠然と悩んでいた自分に会えるな...
「若いうちに読みたかった」は本当か?今だからわかる、この本の本当の味 ーーー 「この本、もっと若いうちに読みたかった〜!」 読書好きなら一度は抱くこの感情。私もご多分に漏れず、この本を閉じた瞬間、天を仰いでそう思った。 もし20代の、仕事や将来に漠然と悩んでいた自分に会えるなら、「おい、これ読んどけ!」って真っ先に叩きつけたい。 〈仕事〉〈勉強〉〈遊び〉を分断せず、全部ひっくるめて「ご機嫌」に生きるっていう発想を知っていたら。 きっと、無駄な力も入らず、もっと軽やかに人生のステップを踏めていたかもしれないなぁ…。 でも、ふと立ち止まって考える。 本当に「若いうちに読んだ方が良かった」のだろうか? もしかしたら、人生の酸いも甘いもそれなりに経験してきた「今」だからこそ、この本の言葉が持つ本当の深みや温かさが、骨身に染みるようにわかるのかもしれない。 若い頃なら「チャラい」なんて言葉に反発して、素直に受け取れなかったかも。 でも、40代になった今読むと、その軽やかさの裏にある、確固たる哲学や優しさを感じ取れる。ガチガチに凝り固まった自分の常識を、ひょいと飛び越えてくれるこの感覚は、大人になった今だからこその特権だ。 もちろん、若い人が読めば最高の「人生のコンパス」になるはず。 でも、私と同じように、人生の折り返し地点でふと立ち止まっている同世代の仲間にこそ、この本は響くと思う。 今からだって、全然遅くない。 人生の後半戦をどう「ご機嫌」に乗りこなしていくか。そのための最高に愉快なヒントが、ここには詰まっています。
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様々な顔を持ちハチャメチャな生活スタイルのように見える筆者だが、とても羨ましく感じた。 それは自分の価値観、ビジョンが明確で目的に沿った行動、生活を実践しているからだろう。 仕事、勉強、遊びと私はついこの順番で考えがちだ。何のため誰のための時間を過ごしているのだろう。 筆者はま...
様々な顔を持ちハチャメチャな生活スタイルのように見える筆者だが、とても羨ましく感じた。 それは自分の価値観、ビジョンが明確で目的に沿った行動、生活を実践しているからだろう。 仕事、勉強、遊びと私はついこの順番で考えがちだ。何のため誰のための時間を過ごしているのだろう。 筆者はまず遊びだと言う。遊びこそクリエイティブの源泉であり子供の頃はみなそうであったはずだとの事に納得する。 残りの時間で仕事をするため様々な工夫をする。そして仕事の合間に勉強をする。 その勉強が仕事を効率化させ遊びの時間を確保する。 こんな好循環こそ素敵なのだ。 遊び、仕事、勉強はライフステージによって比重は変わってくるとは思うがそれぞれを頂点とする大三角形を維持していれば幸せを実感できると教えてもらった。 仕事を楽しめているということはこのバランスがいいということ。 そして勉強も単なるお勉強でなくリベラルアーツが大事との主張に共感した。
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