商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/04/25 |
| JAN | 9784041140758 |
- 書籍
- 文庫
凶笑面
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凶笑面
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商品レビュー
3.6
18件のお客様レビュー
再読。やはり北森鴻さんは面白い。 シリーズ再読しようかな。 さりげなく宇佐美さんとか、カナリヤが登場すると、そちらのシリーズも読みたくなる。
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「異端の民俗学者」と呼ばれる蓮丈那智と、その助手・内藤三國が調査先で巻き込まれる事件による短編集。最近苦手な本格ミステリーの色があるが、短編なのでそこまで「本格」でもなく、事件に絡む民俗学にも興味をもって読めた感じ。 辞書によると、民俗学とは、「民間伝承の調査を通して、主として...
「異端の民俗学者」と呼ばれる蓮丈那智と、その助手・内藤三國が調査先で巻き込まれる事件による短編集。最近苦手な本格ミステリーの色があるが、短編なのでそこまで「本格」でもなく、事件に絡む民俗学にも興味をもって読めた感じ。 辞書によると、民俗学とは、「民間伝承の調査を通して、主として一般庶民の生活・文化の発展の歴史を研究する学問。英国に起こり、日本では柳田国男・折口信夫おりくちしのぶらにより体系づけられた。」となっていた。日本でのキリスト教の起源や信仰、ある町の長者の出身、鉄をめぐる巨人伝説など。
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ものすごく短編 民俗学という観点からさまざまな出来事を解釈していくのだけど、事件と結びつけるには短編だからなのか違和感 ただ自分が長編に慣れているのかもだけど、読み応えは少ない
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