商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/06/07 |
| JAN | 9784049155976 |
- 書籍
- 文庫
声優ラジオのウラオモテ(#11)
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声優ラジオのウラオモテ(#11)
¥814
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
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大学入試とコーコーセーラジオの卒業式イベントと夕陽と結衣の共演の話。 卒業式イベントではグダグダ&ベタベタな演出ながら泣いてしまう由美子。なんだかんだ歌ってやっぱりすごいなと思った。そして声優活動の話では今回は夕陽が壁を乗り越える回。由美子が大好きな夕暮夕陽の姿を再確認し、歌種やすみに助けは求めず自分の力で結衣に立ち向かっていく。由美子に夕陽の好きなところを言わせるシーンはエモいし面白い。背中を叩かれた由美子は本当に意味不明そうで笑った。 そして最後には大学はおろか学部も同じであることが判明。学部も同じなのは意外だったけど、これは運命共同体だなあと思った。 そして最後の事務所のシーン。遂にきたプリティアのオーディション。熱い。
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- ネタバレ
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由美子と千佳の高校卒業間近のあれこれ。 前半は主に由美子の、後半は千佳のお話かな。 卒業して千佳と毎日顔を合わせなくなるという事実に不安になる由美子。それでもいつもの意地で素直に千佳の進学先を聞いたりできなくて… けれどその不安は千佳の思いがけない一言で解消する。 いやあ、流石に11巻にわたって紡がれてきた彼女たちの関係が凝縮されたような言葉にグッとくるね。 そして後半は千佳が演技について悩み葛藤する話だけれど、その回答がやっぱり由美子との関係なのだ。 離れていてもお互いを意識しないわけにはいかない。 やっぱ運命の相手でしょ。 進学先はまあいっぱい匂わされてたので予想はしてたけど。 そしてラストの一言はアガるなあ。 なんか最終回への道筋が見えてきた気もするね。
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【Bookwalker】いよいよ高校3年生の一月が終わり、卒業までの千佳と由美子たちの姿が描かれる今回でした。卒業してしまえば千佳と「物理的に会う機会」は激減してしまう。このままで良いのかそれとも…、と葛藤する由美子と、「そんなこと」よりも成長著しい由美子や天才後輩の結衣からの追...
【Bookwalker】いよいよ高校3年生の一月が終わり、卒業までの千佳と由美子たちの姿が描かれる今回でした。卒業してしまえば千佳と「物理的に会う機会」は激減してしまう。このままで良いのかそれとも…、と葛藤する由美子と、「そんなこと」よりも成長著しい由美子や天才後輩の結衣からの追い上げに焦燥感に駆られる千佳の、それぞれ抱える思いの対比がとても良かった。そして何だかんだとやっぱり二人の絆は深いものだなと分かって微笑ましくなりましたね。今後の展開に大いに期待しています。
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