- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1206-03-07
アダルトグッズの文化史 大人のおもちゃの刺激的な物語
3,740円
獲得ポイント34P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 作品社 |
| 発売年月日 | 2024/04/24 |
| JAN | 9784861828225 |
- 書籍
- 書籍
アダルトグッズの文化史
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アダルトグッズの文化史
¥3,740
在庫なし
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
訳書の文体に慣れていなくて11月まで一気におもろー!って読み進めてたのに、図書館にハマったのと読みにくいかなの不安でしばらく読めてなかった。でも再開したらとてもおもしろくて、こんなに待つ必要なかったなのきもち。 今の自分の仕事にすごく意味があると思える本だった。文体の読みにくさはあったけど読んでよかった。 289-290 「この『あるあるティーン・ムービー』は、若い女性がバイブレーターを使ってマスターベーションする姿をあえて描くことで、一見、ジェンダーとセックスについての規範が進化していることを示そうとしているようだ。しかし、この場面では、マスターベーションはコミュニティを動揺させるタブーとして描かれており、実際には従来的なジェンダー規範を強めている。このシーンは、コミュニティが『逸脱した』女の性行動を抑えようとする場面を如実に見せつける。」 →女のマスターベーション・性欲の表象がなされること: way better than nothing 、表象により結局規範が強固になること: かなしい、くやしい。 308 最後感動している。わたしが今の場所で働いてるのはほんとうにこれと同じことを思っているからなんだ。希望を見出してるの。 全部大事だから一つも端折らずに書く。 「性玩具があれば、それだけで世界が変わるわけではない。だが、性玩具を作り、売り、使い、語る人びとがいれば、変わる。結局、私が性玩具に魅力を感じているのは、その技術に対してだけではない。性玩具が持つ意義に魅力を感じているのである。性玩具は多くの人々にとって、多くの意味がある。性玩具のすべてがすばらしいというわけではない。一夫一婦制あるいは重婚を促進するため、抑圧的な性別役割を促進するため、あるいは、女の自立を促すために使われることもあるだろう。性玩具は、障害者がよりよい生活をするための助けにもなる。女性が初めてオルガズムを感じることにつながることもある。私にとって、性玩具が意味しているのは希望だ。それは、性玩具を見た時に私が目を向ける対象は、本書で取り上げた人びとであり、朝目覚めた時に世界を変えたいと思う人びとであるからだ。彼らはディルドがそれを実現する手段だと考えた。私もそうした一人である。それを恥じることはもうない。」 →泣泣。おなじきもち。わたしもこの気持ちで今の会社を選んだ。 ----- 理不尽なこととかもあるけど、やっぱり私はこういう気持ちを持って現在地を選んだんだって思い出させてくれた。もう少し頑張りたいと思わせてもらった。最強に、わたしエンパワメント本だった!女性のsexual pleasure について語られるたび(特に女性が女性のsexual pleasure を見つけられる安全な環境を整えていく歴史を読むたび)、irohaを見ていた。
Posted by 
思ったより全然学術的な内容で、流し読みしてしまいました。 ちょっと前、そして今も、偏見によりこれらグッズは端に寄せられているが、人間として生きていく上で避けられないし、もっと積極的にどんな障害がある人も、そうでない人も、すでに楽しんでいる人も、利用して行くべきものだと。 日本は性...
思ったより全然学術的な内容で、流し読みしてしまいました。 ちょっと前、そして今も、偏見によりこれらグッズは端に寄せられているが、人間として生きていく上で避けられないし、もっと積極的にどんな障害がある人も、そうでない人も、すでに楽しんでいる人も、利用して行くべきものだと。 日本は性産業が盛んだが、実は夫婦間の性実行が世界一少ない国民である。本にも日⚫︎製のマジック・ワンドが輸出されていたと書かれていて、びっくりした。 世代的なものか?自分は聞いた事ない製品なので、実際日本ではただの肩こり用マッサージ機だったのでは?と個人的に思うが、その辺の説明はなかった気がする。 日本も性犯罪が増えていて(それかネットなど情報開示が良くなっただけか)、性犯罪者はどこかの離島に閉じ込めるか、鞭打ち刑を採用して執行するか、物理的に何もできない様にするしかないのではと再三思ってる。日本の政治家のやる気のなさと男性優位経済のせいでか、性犯罪の刑が生ぬる過ぎ。 犯罪を起こす前の方は、これらグッズで自分のご機嫌を取って頂きたい。 アメリカ主流だがこれまでいろんな理由でいろんな人がグッズ開発や販売(時には裁判や宗教に翻弄され)に時には命懸けでやってきた歴史や、女性が女性のために解放されるためにやってきた、それこそ曽祖母から連綿なる歴史が、今のグッズの裏にあったのが、日本の浮世絵の春画の歴史感とリンクするなぁ。
Posted by 
