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T・Pぼん(タイムパトロールぼん)(2)
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T・Pぼん(タイムパトロールぼん)(2)

藤子・F・不二雄(著者)

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T・Pぼん(タイムパトロールぼん)(2)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2024/04/30
JAN 9784098628469

T・Pぼん(タイムパトロールぼん)(2)

¥1,210

商品レビュー

5

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2025/09/06

不慮の死をとげてしまった人物を救出するタイム・パトロールの活躍を通じて、世界津々浦々の歴史上の有名なエピソードを紹介していくシリーズ2巻目。太平洋戦争沖縄戦の特攻隊、平安末期玉藻姫の金毛九尾の狐伝説、西部劇時代のアメリカ、古代ギリシャ、シンドバッド、アリババが出てくるアラビアンナ...

不慮の死をとげてしまった人物を救出するタイム・パトロールの活躍を通じて、世界津々浦々の歴史上の有名なエピソードを紹介していくシリーズ2巻目。太平洋戦争沖縄戦の特攻隊、平安末期玉藻姫の金毛九尾の狐伝説、西部劇時代のアメリカ、古代ギリシャ、シンドバッド、アリババが出てくるアラビアンナイトとバラエティに富んだ話が並ぶが、月刊誌とはいえ(月刊誌だとしても凄いことだが)、一つ一つの話がみんな面白い。命を救うことで歴史が改変されてしまう人物は救出できないので、マラトンの戦いではアテナイ軍、ペルシャ軍双方6千人の死者を出す戦場の真っただ中で、両軍分け隔てなく歴史に影響を与えないかどうか一名一名確認しながら瀕死の兵隊を救出していく場面はまるでトリアージさながら。歴史を改変しないよう注意深くという割に、現場で自分たちのとった行動こそが今に伝わる有名な歴史エピソードそのものになってしまうという、タイムパラドックスの定番ネタも地についていて、こういうのはやはり読んでいてニンマリしてしまう。改めて思うのだが、当時のSFまんがを牽引していたのって手塚治虫や石ノ森章太郎(当時は石森章太郎)のイメージが強いのだが、もっとも作者自身がSFマニアなのって藤子・F・不二雄のような気がする。最終エピソードをもって唐突にヒロインが交代するのだが何か事情があったのだろうか? 

Posted by ブクログ

2024/08/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

結構太古の話とか多いのよね。 バカンスに恐竜の時代って、いかにもドラえもんっぽい。 はるか未来からタイムパトロールするのは大変だから、途中の時代に隊員を配置して、時間遡行する時間を短縮して、時代なんとかの歪みを平定しているということかな。 リームとお別れ……。正隊員になっても、一人で任務は大変よね。

Posted by ブクログ