商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2024/04/20 |
| JAN | 9784479012320 |
- 書籍
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「親業」のはじめかた
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「親業」のはじめかた
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商品レビュー
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私が困っているんだ、というメッセージングで会話しよう、そしてこちらが会話をリードするのではなく根気強く子供の話を聞こう、そして自分自身が本当は何を望んでいるのかを言語化して理解しよう。要するにそういう話だった。 親業では、親としてのこうありたい、を単に犠牲にすることは適切でない...
私が困っているんだ、というメッセージングで会話しよう、そしてこちらが会話をリードするのではなく根気強く子供の話を聞こう、そして自分自身が本当は何を望んでいるのかを言語化して理解しよう。要するにそういう話だった。 親業では、親としてのこうありたい、を単に犠牲にすることは適切でないと考えている、といった話はあったものの、これ毎日の生活で当たり前のようにやるのが良いのだぞと示されると、親になんてなりたくない・自分にはできないから直ちに親を辞めたい、なんて思いを誘発されそう、と思うくらいには面倒に感じるやり取りが多数紹介されていた。 問題らしきものが出てきた際に、それは子にとって問題か否かと親にとって問題か否かの4象限で整理すると共に、子の問題を自分の問題にしたりその逆にしたりをないように、という形であるあるに対して戒めがあったのはよかった。 子供は未熟で、表現の幅も限定されていて、うまく気持ちを伝えられないのであって、だからこちらが聞いてあげないといけないのだ、というのはわかるものの、これをベースとして語られるとかなりハードルがあると感じた。 ちなみに、親業という言葉はこの書籍によると、アメリカの臨床心理学者トマス・ゴードン博士によって提唱された考え方らしい。日本で生まれた考えかと思い込んでいたので知れてよかった。
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