商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 理論社 |
| 発売年月日 | 2024/04/18 |
| JAN | 9784652206171 |
- 書籍
- 児童書
ラナと竜の方舟
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ラナと竜の方舟
¥1,760
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
砂漠の蜃気楼の町,竜の方舟。往来は竜だけ。紛争で故郷を逃れた難民が生延びる場所。推測ではラナはアフガン人,ジャミルは祖母のいるトルコを目指す。戦争が絶えない世の中,竜の方舟があったらいいな。
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竜使いと人を助けることが本能の竜 傷つき疲れながらも、元気になろうとする 切なくて複雑な気持ちになりました 「人を助ける本能」というものが特別な力ではないと信じたい
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どこかで紹介されていたのか、どういう経緯だったのかブックリストに入れていたこの本を読んだ。 ああ、やっぱり本ってすきだなあと思える一冊だった。 出て行った人がどうなったのか知りたいけれど、すべてを語られていないからこそ無限に広がっている感じ。 そして佐竹美保さんの挿絵が素晴らしか...
どこかで紹介されていたのか、どういう経緯だったのかブックリストに入れていたこの本を読んだ。 ああ、やっぱり本ってすきだなあと思える一冊だった。 出て行った人がどうなったのか知りたいけれど、すべてを語られていないからこそ無限に広がっている感じ。 そして佐竹美保さんの挿絵が素晴らしかった。この物語の世界にどっぷりと入り込める。 エンプティ・プレイスはどんな絵なのでしょうね。 パルヴィズ・キャランタリーさんの「いま必要なのは、建て直していく力なんです」という言葉も素敵。重く、どっしりと、一歩ずつ歩いている力強さを感じた。
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