商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 樹村房 |
| 発売年月日 | 2024/04/17 |
| JAN | 9784883673872 |
- 書籍
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日本の公立図書館の所蔵
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日本の公立図書館の所蔵
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
公立図書館における選書の偏りの有無や、書籍市場への影響といった問いに対して、定量的な分析をまとめた本。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館新刊コーナーより。 ほとんど飛ばして、「まとめ」部分だけ拾い読み。 雑誌のチョイス(創刊古い順)など、同じ判断をしている部分が多かった。 ズレていない判断ができていると思う反面、バイアスに縛られているとも感じた。 対立意見のある本について、小規模館は「両方の意見をそろえられない」とあり、納得。 1テーマだけそんなに本買えないよな。 やはり岩波は強い。 でも、ライト層に受け入れられない。 岩波を定番にしつつ、ライト層向けの書架も維持しなくては。
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公立図書館が所蔵する本は、価値と要求のどちらを重視しているのか。意見が対立するテーマの本を、どちらにも偏らず持っているのか。そして図書館の所蔵や貸出が、書籍市場にどれだけ影響しているのか。 本書はこれらの疑問に対して、統計分析を用いて量的なアプローチで検証している。 分析の妥当性...
公立図書館が所蔵する本は、価値と要求のどちらを重視しているのか。意見が対立するテーマの本を、どちらにも偏らず持っているのか。そして図書館の所蔵や貸出が、書籍市場にどれだけ影響しているのか。 本書はこれらの疑問に対して、統計分析を用いて量的なアプローチで検証している。 分析の妥当性についての判断は私には難しいが、今までほぼ主観や印象でなされていた議論に、一定の客観的データをもたらした功績は大きい。 図書館・出版関係者にとっては読むべき一冊。
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