商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ビジネス教育出版社 |
| 発売年月日 | 2024/04/13 |
| JAN | 9784828310701 |
- 書籍
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なぜ金利が上がると債券は下がるのか? 全訂版
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なぜ金利が上がると債券は下がるのか? 全訂版
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
債権(国債)関係の本をいくつか読んだが、最もわかりやすかったかもしれない。 特に、日銀や財務省がどの金利を決めていて、どの金利が市場によって決まっているのかが説明されていて良かった。具体的には、日銀は無担保コールレートを政策金利目標にし、財務省は新規国債の金利を決めている。ただし...
債権(国債)関係の本をいくつか読んだが、最もわかりやすかったかもしれない。 特に、日銀や財務省がどの金利を決めていて、どの金利が市場によって決まっているのかが説明されていて良かった。具体的には、日銀は無担保コールレートを政策金利目標にし、財務省は新規国債の金利を決めている。ただしこの新規国債の金利は、市場に合わせるほかないので「決めざるをえない」が正しい。 他にも、イールドカーブコントロールが危険という話は聞いたことがあったが、10年国債は今後の金利推移予測が含まれているので、そのセンサーを無効化してしまうから危険であると理解した。 満足できなかった点を挙げるとするなら、日銀が無担保コールレートを誘導すると、なぜ国債の金利もそれに連動して動くのか、もう少し詳しく説明してほしかった。
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全体を通してわかりやすかった。 文章も平易な言葉が使ってあり、私のような初心者でも読みやすい。 金利が上がると債権が下がるということは知っているのだが、 ではそれを人に説明できるほど理解してますか?と言われた場合、 できる自信がなかったので、ここでもう一度おさらいしておこうと思...
全体を通してわかりやすかった。 文章も平易な言葉が使ってあり、私のような初心者でも読みやすい。 金利が上がると債権が下がるということは知っているのだが、 ではそれを人に説明できるほど理解してますか?と言われた場合、 できる自信がなかったので、ここでもう一度おさらいしておこうと思って手に取った本。 表面利率(クーポン)と最終利回り、加えて直利の違い 買いオペと売りオペ イールドカーブと金融緩和政策など、 基本的なことが分かりやすく再整理できるので、 自分の中ではとても役に立った
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