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ジョジョの奇妙な冒険 無限の王
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ジョジョの奇妙な冒険 無限の王

真藤順丈(著者), 荒木飛呂彦

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ジョジョの奇妙な冒険 無限の王

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/04/18
JAN 9784087901665

ジョジョの奇妙な冒険 無限の王

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商品レビュー

3.3

12件のお客様レビュー

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2025/12/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どんな話なのか全く知らずに読んだ。 ジョジョ好きには面白いが、やはり文章だけではバトルシーンやスタンドのビジョンがイメージできなかった。 時代は2部と3部の間、まだ「スタンド」という名前で呼ばれる前のスタンド使いの話。 他作品の登場キャラクターとしては、唯一リサリサが登場する。もちろん波紋使いだが、最後の最後、90歳を超える老婆として再登場した時は、スタンド「ザハウスオブアース」の使い手として登場する。 そして前半は仲間だったのに最後は敵として対峙するオクタビオとホアキン。悲しい2人。ホアキンのスタンドから生まれる化物はビジュアルが凄そうなのでやはり荒木先生の漫画で見たかった。 ホアキンはオクタビオの能力から生まれたスタンドだったという事実はなんとも悲しい。でも「フォスターズホーム」の「イマジナリーフレンド」と同じだとも思った。 やはりジョジョは漫画が良い。

Posted by ブクログ

2025/05/16

2025.5 過去最速、3ページで途中離脱。欠伸ばかり出て私には全く合わない本でした。宝島の著者だしファンタジーも嫌いではないという理由でこの本選んだのですが、ジョジョを全く知らないので何が書かれているのかさっぱりわからない…

Posted by ブクログ

2025/03/29

70〜80年代の中南米が舞台。謎の異能群をめぐるクライムサスペンス。 貧困や暴力に喘ぐ青年たちの成長譚と、人生の黄昏を迎える専門家の2つの視点を楽しめる。 某有名作品のスピンオフだが、単体でも楽しめる作りになっている。独特のスペイン語のルビには、チェ・ゲバラの旅行日記「モーター...

70〜80年代の中南米が舞台。謎の異能群をめぐるクライムサスペンス。 貧困や暴力に喘ぐ青年たちの成長譚と、人生の黄昏を迎える専門家の2つの視点を楽しめる。 某有名作品のスピンオフだが、単体でも楽しめる作りになっている。独特のスペイン語のルビには、チェ・ゲバラの旅行日記「モーターサイクル・ダイアリーズ」を思い出した。しっかり中南米の空気に浸れるよい演出だと思う。 そして、リサリサの能力が強すぎる。他の異能もどれも魅力的で、タイトルに相応しい内容だ。 ラストにウォークマンから流れる曲が粋!ベン.E.キングの「“スタンド”・バイ・ミー」。これにはファンは泣かざるを得ない。

Posted by ブクログ