商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/04/12 |
| JAN | 9784065353851 |
- 書籍
- 文庫
捻れ家
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捻れ家
¥781
在庫あり
商品レビュー
3.6
10件のお客様レビュー
今回も無事に問題解決! 今回は火事にまつわる話でした。 江戸の火事は本当に大変だったのですね… 火の元には気をつけなくては。 前回までの登場人物が再登場で、賑やかでした^_^
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古道具屋皆塵堂シリーズ、12作目。 前作のあとがきで、太一郎視点のストーリー作りが難しい点を作者が憂いておられましたが、今作はそれを踏まえて何とかストーリーを捻り出してくれた模様ww 太一郎のもはや万能ともいえる幽霊透視能力をもってしても、時空の捻れを越えることが出来ず、太一郎...
古道具屋皆塵堂シリーズ、12作目。 前作のあとがきで、太一郎視点のストーリー作りが難しい点を作者が憂いておられましたが、今作はそれを踏まえて何とかストーリーを捻り出してくれた模様ww 太一郎のもはや万能ともいえる幽霊透視能力をもってしても、時空の捻れを越えることが出来ず、太一郎ひとりでの解決が難しそう。ということで、今作は、皆塵堂メンバーが揃い踏みで行方知れずの松助を探しだすこととなり、そのワチャワチャ具合が楽しかった。 しかしながら、突然知らぬところに飛ばされる念次郎や、先々代への恨みを勝手に引き継がされることになった松助がどうにも理不尽で気の毒だった。まぁ、人の恨みや呪いなんて大半はそんなものなのかもしれないけど。
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最初の店が宮部みゆきの「黒武御神火御殿」を思い出した。 太一郎の力がますますパワーアップしてして、昔の宜保愛子のよう(笑 円九郎、なかなか好きになれず、登場人物たちの冷たい態度がまた面白い。 今回は休み休み読んでしまったので、誰が誰だかイマイチ理解できずに終わってしまった。
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