商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | すばる舎 |
| 発売年月日 | 2024/04/11 |
| JAN | 9784799112199 |
- 書籍
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移動する人はうまくいく
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移動する人はうまくいく
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商品レビュー
3.6
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心配性な私に必要な本と出会えたのかもしれない。 選択で迷った時は、サイコロで決めるくらいの感覚で、最善の選択ではなく、選択を最善にすることを大切にしていきたい。 悩まずに決める。それでも迷う時は、どっちを選んでもいいってこと。 最初はちょっと自分を否定されているような本に感じてい...
心配性な私に必要な本と出会えたのかもしれない。 選択で迷った時は、サイコロで決めるくらいの感覚で、最善の選択ではなく、選択を最善にすることを大切にしていきたい。 悩まずに決める。それでも迷う時は、どっちを選んでもいいってこと。 最初はちょっと自分を否定されているような本に感じていたけど、最後はなんだか勇気をもらえた。 推薦された行動を何か一つでも実践する!! ---メモ--- ・カラーバス効果 ・移動するのが当たり前のキャラクターをつくる ・何かを決める時には、知らないこと、やったことがないことを選ぶ ・やりたいことを探すのではなく、淡々と初体験を重ねて、出会うのを待つだけ ・書店イベントにいってみる ・年4回は海外、年4回は国内へ ・月1回はホテルに泊まる ・古典、源氏物語とか?読んでみる ・ロードムービーをみる モーターサイクル・ダイアリーズ テルマ&ルイーズ イージー・ライダー ・一日1冊読書 ・社会貢献をしてみる
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・環境→感情→行動で人は動いている。 →多くの本は感情やモチベーションだけで行動を変えようとしている。 ・行ったことのないところに行く、全く違う環境に行くこと。自分のセンサーを動かしてやりたいことや自分の役割に気づくかもしれない。能力も発揮できる。 ・いろんな初体験をする。(脳...
・環境→感情→行動で人は動いている。 →多くの本は感情やモチベーションだけで行動を変えようとしている。 ・行ったことのないところに行く、全く違う環境に行くこと。自分のセンサーを動かしてやりたいことや自分の役割に気づくかもしれない。能力も発揮できる。 ・いろんな初体験をする。(脳はサボりがち) ・即レス、即YES、速報報告を心がける。 ・効率ばかりを重視しない。意味のないこととか趣味とか。 ・通勤経路を変える。(時間帯) →脳の麻痺状態から抜け出し、毎日の当たり前を抜け出す。 ・YouTubeを見過ぎると何も考えない人間になってしまう。 ・映画、読書、歌詞のない英語の音楽、社会貢献
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▼所感 「幸せ」を追いかけてるつもりで、実は“選択肢を減らす生き方”をしてたかもしれない。 安定=正解みたいな空気の中で、無意識に自分の行動範囲や思考の幅を狭めてた。でもこの本を読んで、基準を「幸せ」じゃなくて「選択肢を増やす」に変えるだけで、見える世界が一気に変わる感覚があっ...
▼所感 「幸せ」を追いかけてるつもりで、実は“選択肢を減らす生き方”をしてたかもしれない。 安定=正解みたいな空気の中で、無意識に自分の行動範囲や思考の幅を狭めてた。でもこの本を読んで、基準を「幸せ」じゃなくて「選択肢を増やす」に変えるだけで、見える世界が一気に変わる感覚があった。 私としては、GOALに生きるってつまり「現状の外に居続けること」やと思ってて、そのためには“移動すること=初体験を重ねること”が本質なんやと腹落ちした。 やるかやらないかじゃなくて、「どっちの基準で生きるか」。 “安心できる今”をなぞるのか、“選択肢が増える未来”を取りにいくのか。 結局、人生を動かすのは能力じゃなくて、どの基準を採用してるかやなと思った。 --- ▼メモ--------------------------------- ■「幸せ」ではなく「選択肢」を基準にする 同じように、世の中は「幸せ」という概念も押し付けてくるが、これはウソ臭い言葉だ。 日本では、「幸せ」の名の下に、安定が最大の価値とされる。そして私たちを定住させ、定職につかせる。派遣やアルバイトのような非正規雇用よりも、正社員のほうが偉いと勘違いしている人がいるのもこのためだろう。 私の好きな哲学者であるエリック・ホッファーは 「幸せを追求することが不幸の原因である」 という言葉を残しているが、まさにそのとおりだ。 とはいえ、生きる基準が必要だろうから、私は「選択肢を増やす」というのを基準にするべきだと思っている。 --- ■「何をやるか」ではなく「どうありたいか」 次に、自分がどうありたいかというのが重要になってくる。 私は「何をやるか」はあまり重視していない。 「誰と働くか」「どう働くか」を重視している。 ここを決めれば、やることは決まってくる。ところが、なぜか多くの人が「何をやるか」から探しがちだ。やりたいことがすでにある人はいいが、多くの人はきっと明確になっていないだろう。 であれば、まず考えるべきは「どうありたいか」だ。そのときに「誰と働くか」「どこで働くか」「いつ働くか」という視点で考えるのがいい。 --- ■「何」ではなく「環境」を選べ 人間は環境に適応する生物だから、いつも良い環境にいれば必ず良い結果が生まれる。 「何」をやるかではなく、「環境」を徹底的に意識する。 それさえ外さなければ、人生は絶対にうまくいく。 --- ■初体験を増やす=移動する 選択肢を増やすためには、知識と経験をとにかくアップデートし続ける人が重要なわけだが、そのためにやるべきことは「初体験」をし続けることしかない。 人というのは環境にどんどん慣れていく生き物で、慣れていくと何も考えなくなる。だから、「移動しろ」というのが本書のテーマである。 本当に多くの人が何も考えずに生きているし、生きていけてしまうのが日本だからだ。 脳というのは、新しいことが大嫌いだ。だから、脳は「不安」をつくり出す。あなたの脳は「やらない理由」を創造しているにすぎない。 --- ■未知を選ぶ人が未来をつくる あなたは未来に向かって生きたいのか、過去の延長線上で生きたいのか。 そう自分に問うたときに、あなたは前者を選ぶだろう。 「未知なもの」が未来につながり、「既知なもの」が過去につながっているのは明確だ。 であれば、「未知なもの=初体験」を選ぶしかない。 新しい知識に触れ、新しい体験をし続ければ、当然、面白い人間にもなってくる。新しい場所に行くことにもなるだろうし、新しい人にも出会うだろう。 「人生は出会いで決まる」のも事実。 つまり、「探す人」ではなく、「出会う人」になるべきだ。 探さなきゃと焦る必要はない。淡々と初体験を重ねていればいい。それだけで、人生は違ったものになっていく。 --- ■「当たり前」を壊すことで感覚が戻る とにかく、毎日「自分の当たり前」を破壊していこう。 それをすることで、脳が覚醒し、体に感覚が戻ってくるだろう。
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