商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 金の星社 |
| 発売年月日 | 2024/04/06 |
| JAN | 9784323032399 |
- 書籍
- 児童書
さんぞうほうしのかえりみち
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さんぞうほうしのかえりみち
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
お坊さんがポクポクする木魚の由来のお話。 へーそうだったんだ。 三蔵法師一行の帰り道のお話なので、旅については本当にさらっとなのが斬新だった。 一緒に読んだ息子は、木魚どころかお坊さんを認識しているかあやしいな。 初詣やお祭りで神社に行くことはあっても、お寺に行くことはないか...
お坊さんがポクポクする木魚の由来のお話。 へーそうだったんだ。 三蔵法師一行の帰り道のお話なので、旅については本当にさらっとなのが斬新だった。 一緒に読んだ息子は、木魚どころかお坊さんを認識しているかあやしいな。 初詣やお祭りで神社に行くことはあっても、お寺に行くことはないからな。 私が子供の頃は法事でお寺に行く機会が多かったような気がする。 この本とは関係ないけど、そのお寺に奉納された絵馬に、「○○が不幸になりますように」のようなものがいくつかあるのを見つけて恐ろしくなったことを思い出した。
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へぇ〜木魚の形ってそういう事だったのか〜となるお話。 三蔵法師が忘れてしまう事に、人間らしさを感じました 4分弱
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
〝長い旅路の末、天竺に着いた三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄の四人が、お釈迦様の経典を戴いての帰り道での事です。一行が大きな河の前に来たとき「向こうの岸まで、乗せていってあげましょう」と、顔見知りの亀が声をかけてくれました。もう少しで川岸に着くとき「三蔵法師さま、わたしが極楽に行けるかどうか、お釈迦様に聞いて下さいましたか?」三蔵法師は、この亀が依頼のことを、すっかり忘れてしまっていたので返事が出来ないでいると 「忘れたんですね❢」言って、四人を河底に放り出してしまいました…〟結末のオチに、乞うご期待❢
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