商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学芸出版社 |
| 発売年月日 | 2024/04/06 |
| JAN | 9784761528904 |
- 書籍
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パブリックライフ
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パブリックライフ
¥2,640
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商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
青豆ハウスや高円寺アパートメントに関心があったので手に取ってみた本。以前から賃貸住宅の住人の地域に対する公共心が気になっていたが、青豆ハウスや高円寺アパートメントのようなコンセプトが、ひとつの解決策なんだろうなと実感。その他の内容も各所での青木さんの奮闘記の様相で、350ページを...
青豆ハウスや高円寺アパートメントに関心があったので手に取ってみた本。以前から賃貸住宅の住人の地域に対する公共心が気になっていたが、青豆ハウスや高円寺アパートメントのようなコンセプトが、ひとつの解決策なんだろうなと実感。その他の内容も各所での青木さんの奮闘記の様相で、350ページを超えるボリュームで読み応えも十分。
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元々繋がりのある青木純さんの本。温かな空気で、気さくで、なぜか自分の名前も覚えてくれてるめっちゃ良い人という印象な一方で、その本質的な魅力・凄さは全然知らなかったけど、この本を読んでそれが本当によくわかった。びっくりするくらいプラスもマイナスも感情がむき出しになっていて、まちづく...
元々繋がりのある青木純さんの本。温かな空気で、気さくで、なぜか自分の名前も覚えてくれてるめっちゃ良い人という印象な一方で、その本質的な魅力・凄さは全然知らなかったけど、この本を読んでそれが本当によくわかった。びっくりするくらいプラスもマイナスも感情がむき出しになっていて、まちづくりやまちのイベント運営に関わる人みんなに読んでほしい本です。 タイトルのとおりの「パブリックライフ」を送っている純さん。彼は「ちょうど良い湯加減」を目指して取り組んでいることだけれども、ここまで(大した金にもならない)公共的なことに当事者意識を持って熱量高く取り組める人は、自分を含めてそうはいるものではない。でも、「ちょうど良い湯加減」は誰にとっても気持ちの良いものなので、それに誘われるかのように周りがそのパブリックライフに参画していく。その引き寄せ力に感服しました。 2年前、よくわからず秋田から参加させてもらったリビングループ。今年はスケジュール的に参加できないんだけど、その歴史と革新性を知った状態でまた来年こそは参加したいと強く思いました。
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青木純なる異色の大家という仕事を前面に出した個人経営者と周囲にスポットをあてた本。建築ライターの馬場未織が6年間の取材の末まとめたもの。パブリックをキーワードに展開される様々なまちづくりの試みの記録。
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