商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2024/04/03 |
| JAN | 9784478117811 |
- 書籍
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もし私が人生をやり直せたら
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もし私が人生をやり直せたら
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商品レビュー
3.8
26件のお客様レビュー
他人に振り回されずに自分を守る方法 1.パターンを覚える(またか、そういう人だもんね) 2.「〜するふり」を時にはする 3.傷つく言葉を言われても真に受けない(いらないプレゼントだと思おう) 4.相手にバカにされたら、自分自身を向上させることにエネルギーを注ぐ ユーモアでピンチ...
他人に振り回されずに自分を守る方法 1.パターンを覚える(またか、そういう人だもんね) 2.「〜するふり」を時にはする 3.傷つく言葉を言われても真に受けない(いらないプレゼントだと思おう) 4.相手にバカにされたら、自分自身を向上させることにエネルギーを注ぐ ユーモアでピンチを乗り越える ・ユーモアは理不尽さを理解する態度 ・状況を把握する力を育てて、人生のさまざまな側面も受け止められるように努めてみよう 自分を信じる 「死」はつながり。それまで自分がいた空間を次の人に明け渡すこと。
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この本は個人的に思い入れがある作品で、 ふと読みたくなり再読しました。 約一年ぶりです。 新たな発見があり、再読して良かったです。 本文にあることを参考にしつつ、今の自分の思いと絡めながら、色々なことを考えさせてくれました。 健全な大人の条件とはなにか、病気が教えてくれたこと...
この本は個人的に思い入れがある作品で、 ふと読みたくなり再読しました。 約一年ぶりです。 新たな発見があり、再読して良かったです。 本文にあることを参考にしつつ、今の自分の思いと絡めながら、色々なことを考えさせてくれました。 健全な大人の条件とはなにか、病気が教えてくれたことはなにか、生きる根源的な意味はなにか、怒りがわいた時の捉え方はどうしたら良いか。 また、キム・ヘナム先生のパーキンソン病への向き合い方をみて、非常に励まされました。自分がやるべきこと、やれることはちゃんと実行しようと思えました。 生きる根源的な意味においては、文中に紹介されている、癌患者である16歳の女の子がある男の子に恋をするという話に重要なヒントが隠れているように感じました。 かたちに残ることをやり遂げるのはもちろんすごいことです。しかし、なにかに愛情を注いだという事実、経験が立派な生きる意味になり得るのではないかと思いました。 自分の中で、すごく良い発見をした気がします。 これが再読の良さですね。
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「日常の中で楽しみを失わないようにしよう」と日々心がけている姿がステキ。 精神科のお医者さんだけあって、綴られるメッセージは穏やか。だけど読んでいて力をもらう。 これからも人生が続く悩める人たちへ。 40代の私にはちょうどいいメッセージだった。家族と自分自身を大事にしたい。 パ...
「日常の中で楽しみを失わないようにしよう」と日々心がけている姿がステキ。 精神科のお医者さんだけあって、綴られるメッセージは穏やか。だけど読んでいて力をもらう。 これからも人生が続く悩める人たちへ。 40代の私にはちょうどいいメッセージだった。家族と自分自身を大事にしたい。 パーキンソン病による体が不自由になっていく様子や、もどかしさ。それでもやれるときに、やれることを、転びながらでも、少しずつでもやっていく、ということ。 少しでもやれる、ということに喜びを持って生きている筆者の、謙虚な姿勢。 私もいつか年を取って、できないことだらけになる。そのときに、こんな風に思えたらステキだなぁと思う。 そうか… 溜まっているシンクの皿を見て思う。「まいったな…これ、どこからやろう…」と。 でも、1枚ずつでも洗っていけば、いつかは片付く。やり始めなければ1枚も片付かないんだよな…。 [すぐに爆発するタイプの相手には、できるだけ表現を抑える]というのも、そうだよねーと思う。 怒鳴り声をあげる夫に、私もキレてしまいがちである。 落ち着いているときに、「最近読んだ本にこういうことが書いてあって」という話をしても、「上から目線の説教をたれてくんな!」と反抗してくる。子どもたちには「人からの忠告はちゃんと聞け!」と怒鳴っているのに。なんでやねん! きっと、高校生の息子がいたらこうなるんだろうなー、と想像する。いやいや、私はあんな息子は産んでないし、育ててもいない。夫は私の息子じゃない。勘弁してくれ〜。 タイトルから、著者は今の人生を後悔しまくって過去に戻りたがっているのかと思ったら、そういう話でもなかった。 「過去に戻れるなら、たくさん失敗したい」というのは、20代のときに知りたかった。まぁでも、この先もまだ人生が続く。まだまだ失敗してもいいよなー、と思えるようになった。 今週、会社の先輩たちが「人生で『お金・時間・健康』の3つ全てが完全に揃う期間って、ほとんどないんじゃないか?」という話をしていた。 病気で亡くなる社員の情報が、立て続けに入ってきたので、しんみりしてしまったらしい。 単純に定年退職後再雇用制度により、60代の人が会社に残れる仕組みになって、かつては「OB」という位置づけの年齢の人たちが「現役社員」となっている。それで、「風のウワサ」だった御逝去情報が入ってきやすくなっている、という側面はある。 「会社にばかり人生を捧げたところで、会社は何もしてくれないからさ、あんまり頑張りすぎないほうがいいよ」と先輩たちがアドバイスをくれた。 いや、給料は一応くれますけども…。 まぁでも、そうですね、と思う。 60代なんて、たしかにまだまだ働けると思う。一方で、そんな風に死んでしまうとしたら、働いてばかりいるのもどうなのかな…。健康なうちにやりたいことをやったほうがいいんじゃないか…という気がしてくる。 この本を読んでいる間に、母の誕生日もあった。当日はあっという間に夜になってしまい、慌てて電話した。 誕生日に何もできなくてごめん、と私が言うと、「いいのいいの!あなたたちが元気なら、それが一番私を元気にしてくれるから!」と母が言う。 さらに「ちゃんと休めるときに休んでね」と言ってもらったのが、ずっしり嬉しかった。誕生日を祝うつもりが、主役からプレゼントをもらっている。 心の中に、自分を支えてくれる人を持っていることは大事だ。 私もこんな風に年を取りたい。 ○この本を読んだきっかけ 福祉のお仕事をしているブクログフォロワーさんの本棚より。図書館の予約到着順の関係で、先に読んだ別の本『「大人」を解放する30歳からの心理学』も、とてもよかった。
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