商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2024/04/03 |
| JAN | 9784299052988 |
- 書籍
- 文庫
名探偵のままでいて
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
名探偵のままでいて
¥880
在庫あり
商品レビュー
3.7
258件のお客様レビュー
最後と最後から二番目の事件は楽しかったですが、そもそもというか、全体的にこう、事件が解けたときのカタルシスみたいなところはないなぁと。 お爺さんの決め台詞、煙草を一本くれないか、とかもそうですが、古典的な様式美みたいなのを書きたかったのかなぁと。 事件が地味になっちゃうのは安楽...
最後と最後から二番目の事件は楽しかったですが、そもそもというか、全体的にこう、事件が解けたときのカタルシスみたいなところはないなぁと。 お爺さんの決め台詞、煙草を一本くれないか、とかもそうですが、古典的な様式美みたいなのを書きたかったのかなぁと。 事件が地味になっちゃうのは安楽椅子探偵なんで仕方ないですが、その分優しさとか、そういうので補完されてるんで読後感は良かった。 後二作くらい続編が出てるみたいですが、三作目の表紙で主人公が泣いてるんで軽くネタバレのような。 とはいえ、そういうのを乗り越えていくというところもテーマなんでしょう。
Posted by 
気になっていたシリーズ1作目。 ドラマ化をきっかけに。 うん、面白かった。 認知症をわずらう祖父が謎解きの時だけ、煙草の煙の中に知性を取り戻す。ユニークでいい。 章のタイトルが、名作ミステリのもじりなのも嬉しい。 謎を持ち込む孫娘との関係も微笑ましいし。 で、その楓の苗字があえて...
気になっていたシリーズ1作目。 ドラマ化をきっかけに。 うん、面白かった。 認知症をわずらう祖父が謎解きの時だけ、煙草の煙の中に知性を取り戻す。ユニークでいい。 章のタイトルが、名作ミステリのもじりなのも嬉しい。 謎を持ち込む孫娘との関係も微笑ましいし。 で、その楓の苗字があえて伏せられているところに、何かあるのではと思っていたんだけど、読み逃したかなー。 四季も岩田もそれぞれに魅力的で、今後の展開が気になるので、続きも読む。
Posted by 
文章が自分の好みではなかったが、終わり方は温かい余韻があって良かった。 ただ、推理のひらめきがほぼメンタリストのような超人的なものだったので、ミステリーとしては少し物足りなく感じた。ファンタジー要素を楽しめる人には刺さる作品だと思う。
Posted by 
