商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | プレジデント社 |
| 発売年月日 | 2024/04/01 |
| JAN | 9784833425308 |
- 書籍
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少子化
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少子化
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商品レビュー
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5件のお客様レビュー
国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→ https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11579797
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【異次元の少子化対策が、意識や社会を変えられたら】 子供がいなくても幸せなあなたへ 労働力や税源として いずれ子供達に支えられる未来に想いを馳せてほしい 育児は苦でなく楽しいもの 共働きと両立できるものだと 誰もが思える日が来ることを願って ・90年代以降の経済不調で短大...
【異次元の少子化対策が、意識や社会を変えられたら】 子供がいなくても幸せなあなたへ 労働力や税源として いずれ子供達に支えられる未来に想いを馳せてほしい 育児は苦でなく楽しいもの 共働きと両立できるものだと 誰もが思える日が来ることを願って ・90年代以降の経済不調で短大卒の就職先が減少、4大進学率上昇と総合職化が進む ・女性の高学歴化や社会進出に伴い「格上」の男性が減った一方で、依然として男性に「経済力」「職業」「学歴」を求める女性が多い →高学歴女性、低賃金男性が余る(ハードワークな低学歴低賃金女性も?) ・夫婦共に正社員雇用でも妻の家事育児時間が長い ・40代は子供が産めないというメディアを中心とした刷り込み →男性が35歳以上の女性を避け、女性自身も婚姻を諦める要因に? ・サービス業の単価が安すぎるので諸外国と比べ外食やサービス業の利用割合が高い →非正規雇用の人件費が高まり販売価格に転嫁されれば利用者が減り、人材不足も収まり、家で済ませるとなると共同生活で分業するメリットが増す ・子育て支援の財源として新たな社会保険を創設すると「なぜ子供がいないのに負担しなければならないのか」という批判が渦巻く →介護保険導入前は介護=嫁がやるのが常識だったが、制度設立が意識や社会を変えた ・子持ちの主婦が遊ぶなんてもってのほかという風潮 →社会全体で育てる仕組みづくり、仕事と両立するうえでの精神的負担軽減に公費を割く
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
色んな観点からの少子化問題が語られていて面白かった。日本のサービス業が安く便利すぎるから、結婚が進まないという視点も興味深かった。 最後の「差別される側の差別」は耳が痛い思いをした。
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