商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エクスナレッジ |
| 発売年月日 | 2024/03/28 |
| JAN | 9784767832616 |
- 書籍
- 書籍
ミステリな建築 建築なミステリ
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ミステリな建築 建築なミステリ
¥2,200
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商品レビュー
3.6
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2026/02/01 読了。 図書館から。 載っている建築で、 ミステリを書く上で、謎解きに必要な要素の建築の描写はあれど、そこまで作りこまないっていうのが新鮮でした。 (昔の作品てのもあるとは思うけど。) 大体読んでいた作品は図面引いてあったし、 むしろちゃんと理解でききれなくてすまぬって感じだったので。 建築もミステリも知識が得られて楽しかった。
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第一部では実在の建築(多くは過去のものであって現存しない)の話を、第二部では小説に描かれた建築の話を語る。 第一部については…「ミステリ」って何だっけ? case.01の「築地ホテル館」の文章は「ミステリ」だった。すなわち「いったいどんな建築だったのか」という謎を解いている。し...
第一部では実在の建築(多くは過去のものであって現存しない)の話を、第二部では小説に描かれた建築の話を語る。 第一部については…「ミステリ」って何だっけ? case.01の「築地ホテル館」の文章は「ミステリ」だった。すなわち「いったいどんな建築だったのか」という謎を解いている。しかしcase.02以降は、各章のタイトルこそ謎っぽいけれど、特に謎というタイトルにしなくても成立している内容の、建築エッセイないし建築雑学記事といった感じの文章。case.05の建築スタイルの折衷とか、内容は興味深いものだったから別に良いと言っても良いのだろうけれども…「想像していた内容と違った」とは思った。 第二部については、イラストページを横目に各小説を読む私には向いている本だったと言える。そして、私のようなネタバレを気にしない読者にとっては良いガイド本だった。けれど、そうでない人にとっては…。「グリーン家殺人事件」「Yの悲劇」「ねじれた家」「黒死館殺人事件」が、“館ミステリ”の一続きの系譜として記述されるので、いかに個々の小説における犯人を明かさないように書いていても、その小説どうしの関連性の記述から想像がついてくるというもの。ネタバレ厳禁な読者ならば、本書第二部を読み始める前に、まず目次に戻り、採り上げられている小説を確認し、これを全部読了の後に読み始めたほうが良い、ということになるだろう。
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異国趣味がテーマ。館ミステリは日本だけ。虚実の境界線に西洋館がある。1.近代建築ミステリ:現存希少 ドルマバフチェ宮殿・野口梅吉商店 2.名作ミステリ建築:黒死館殺人事件/虚無への供物 氷沼邸
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