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三体 Ⅱ(下) 黒暗森林 ハヤカワ文庫SF
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三体 Ⅱ(下) 黒暗森林 ハヤカワ文庫SF

劉慈欣(著者), 大森望(訳者), 立原透耶(訳者), 上原かおり(訳者), 泊功(訳者)

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三体 Ⅱ(下) 黒暗森林 ハヤカワ文庫SF

¥1,100

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2024/04/23
JAN 9784150124434

三体 Ⅱ(下)

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商品レビュー

4.8

26件のお客様レビュー

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2024/06/19

これは…一筋縄では行かないだろうなーとは思っていたが、やはりそうであった。 三体人でなくても翻弄(?)されるわ。 3巻目では何が起きるんだろう。やっぱり「水滴」から逃れた艦隊がどうなっていくかってところかな。

Posted by ブクログ

2024/06/18

ダラダラ読んでしまって後悔 一気に読んだら、もっと面白かったと思う 暴れ回る水滴が、笑っちゃう位恐ろしかった 主人公の羅輯に全く感情移入出来なかったけど、決戦のシーンは格好よかった

Posted by ブクログ

2024/06/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

三体問題が発露してから三体艦隊との対決に向け方々に駆けまわった人々の黎明の21世紀初頭が終わり、ある英雄は死に、ある英雄は次世代の礎を築き、あるものは未来での責務を負って人工冬眠に入った。 時は流れ、23世紀初頭。 三体艦隊の到着まで200年の猶予があるものの、三体艦隊の偵察機は間もなく到着しようとしていた頃。 冬眠していた21世紀の人々が目覚めた。 目覚めた人の前には完全にエネルギー問題が解決され、安寧な幸福を享受していた人々がいた。 理論的には可能だが、技術的に困難だった先端技術はいずれも達成されており、宇宙艦隊も惑星を崩壊させられるレベルの強力な軍事力を有していた。 各観測から三体艦隊が到着前に崩壊しかけているという話もあり、人類は既に宇宙戦争に勝ったかのような観さえあった。 そんな中、いよいよ偵察機が飛来し、初めての接触が起こる。。 前巻、三体とや上巻とは全く違う展開でとても面白かった。SFアクションもリアルさが伝わってくるし、本書が提示する宇宙人の謎の解釈は興味深い。 続編にも大きく期待したい

Posted by ブクログ

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