商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/04/23 |
| JAN | 9784150124427 |
- 書籍
- 文庫
三体 Ⅱ(上)
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三体 Ⅱ(上)
¥1,430
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商品レビュー
4.3
99件のお客様レビュー
IIは400年後の三体襲来に人類が足掻く話です。 Iは未知世界の探索みたいな高揚感が常にある感じで、IIも未来の地球危機に現代人がどう足掻く様子が書かれててどちらも最高に面白いです。 本作のキーワードは面壁者。三体人は脳波で直接意思疎通するから思考が筒抜けで、人間では当たり前の隠...
IIは400年後の三体襲来に人類が足掻く話です。 Iは未知世界の探索みたいな高揚感が常にある感じで、IIも未来の地球危機に現代人がどう足掻く様子が書かれててどちらも最高に面白いです。 本作のキーワードは面壁者。三体人は脳波で直接意思疎通するから思考が筒抜けで、人間では当たり前の隠すって言う概念がない。その性質を使って考え出した策が面壁者。 選出された4人の策略が闘争本能、敗北主義、現実逃避とよく考えられててこれがまた面白い。 地球の運命がたった4人の頭の中だけに託されるって、一見異常だけど、それぐらい混乱しても仕方ない話だなと。 その重圧の中での行動や思惑がいかにも人間味溢れてて、見どころだと思う。 2巻目も内容濃くて1巻目の話が遠い過去のようだけど、葉文潔から話はちゃんと繋がってて、その象徴が本巻の主人公でもある羅輯なんだと思う。作者には感嘆しかないです。さてはて地球の行方は!?下巻へ続く、、!!
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面壁者の心理戦や星艦地球の発生とかはめっちゃ面白かった 主人公の戦略とか偵察機との戦闘のとこは分かりやすすぎてうーん… 面白かったけど全体的には1の方が好きだったかな
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