商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/04/17 |
| JAN | 9784065351987 |
- 書籍
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レーエンデ国物語 夜明け前
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レーエンデ国物語 夜明け前
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商品レビュー
4.2
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立場の違う人間が唱える『正義』の違い ルクレツィアが考える『正義』とレオナルドが考える『正義』。 ルクレツィアは人々を利用し法律を起ち上げ苦しませる。 レーエンデ国を潰すことは、神の御子を守り創生の海へ還すことが目的になってて、 レオナルドが唱える『正義』と同じ方向を向いていた...
立場の違う人間が唱える『正義』の違い ルクレツィアが考える『正義』とレオナルドが考える『正義』。 ルクレツィアは人々を利用し法律を起ち上げ苦しませる。 レーエンデ国を潰すことは、神の御子を守り創生の海へ還すことが目的になってて、 レオナルドが唱える『正義』と同じ方向を向いていたはずなのに どこで『正義』を履き違えたんだろうかと…。 「数多の正義が潰し合うことなく同時に存在すること。それこそが平和の証明」 万人が同じ解釈の『正義』はなく、十人十色の『正義』が存在し、 役柄や一般人が考えるものと、わずかながらも違う。 その違った部分を含めたうえで、平和は均衡が保たれているってことなんだと思った。 その人が思う『正義』が、人々の生きるすべを掌握されるかされないかの違いで、 お互いを分かち合い共に行きていくことが、本当に難しいかと。 最終章(5作目)はどんな結果が待っているのか。首を長くして待ちたいと思います。
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兄と妹がそれぞれの正義を胸に、レーエンデの自由のため行動を起こす。 夜明けは近い。 けど、そこに至るまでがまた壮絶。ルクレツィアの覚悟たるや…! 読んでいて、小野不由美の十二国記シリーズ『風の万里 黎明の空』(虐げられることに慣れすぎて行動を起こせないところ)と萩尾望都の漫画『...
兄と妹がそれぞれの正義を胸に、レーエンデの自由のため行動を起こす。 夜明けは近い。 けど、そこに至るまでがまた壮絶。ルクレツィアの覚悟たるや…! 読んでいて、小野不由美の十二国記シリーズ『風の万里 黎明の空』(虐げられることに慣れすぎて行動を起こせないところ)と萩尾望都の漫画『銀の三角』(さしずめ、ライヒ・イジョルニがラグトーリンで、神子エールデがパントーか。)を思い出した。 そう、1巻でどうなった!?と思ったエールデがやっと再登場。 早く最終巻を読みたいなぁ。
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1巻からここまで怒涛だったけど、全てが無駄になっていない、歴史書を読んでるスタンスなのが、めちゃくちゃ好き、失敗して人が死ぬのは当たり前なわけで
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