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〈本の姫〉は謳う(3)
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〈本の姫〉は謳う(3)

多崎礼(著者)

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〈本の姫〉は謳う(3)

2,035

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/03/14
JAN 9784065348086

〈本の姫〉は謳う(3)

¥2,035

商品レビュー

4

20件のお客様レビュー

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2025/10/07

感想 いつ交錯するか分からないが、やはり、アンガスとアザゼルの話が交互にくるのは読みにくい。漫然と読んでいるとどちらの話か分からなくなってしまう。 面白いけどね あらすじ アンガスは無事だった。ツァドキエルから文字を回収する。姫はアンガスから文字を奪って旅を辞めるように説得...

感想 いつ交錯するか分からないが、やはり、アンガスとアザゼルの話が交互にくるのは読みにくい。漫然と読んでいるとどちらの話か分からなくなってしまう。 面白いけどね あらすじ アンガスは無事だった。ツァドキエルから文字を回収する。姫はアンガスから文字を奪って旅を辞めるように説得する。 一方、アザゼルの方はカネレクラビスに集まった部族の中からリグレットが歌姫として選出される。アザゼルは部族に天使との戦い方を伝える。 アンガスはエヴァグリーンらによって占領された燃油会社へ赴く。そこで文字の気配を感じ、言い伝え通りに洪水を起こすことで文字の存在を明らかにして、文字を回収し、エヴァグリーン達を救う。アンガスたちはその後も順調に文字を集め、一度街に戻ることにする。 アザゼルの方はエネルギーを失くした聖域が落ち始め、天使と人間の争いが始まった。 アンガスはカネレクラビスに向かうそこでは土地を巡って東部連盟とネイティブが争っていた。そこには文字の存在があった。アンガスは捨て身で抗争を止めて、文字を回収する。残りは8個。その後、バニストンで新聞を介して文字が広められ、街は疑心暗鬼に陥っていた。アンガスはそれを収束させるため、バニストンに向かう。 アザゼルの方は、部族の食糧が尽きかけ、冬を越せないため、天使に襲われることを覚悟でとうもろこしの収穫に向かう。その帰りに天使に襲われる。歌姫であるリグレットは天使の暴走を止めようと自ら聖域へ赴く。アザゼルはリグレットを救う方法を探すべく、大地の鍵に触れる。大地の鍵の中には同じ遺伝子を持つ初代アザゼルがいた。

Posted by ブクログ

2025/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一番感情が揺れたのは、ラピス族たちの死。ブラックホークの「兄弟たちよ、来世でまた会おう!」でうるっと来た。ペルグリンも皆も死んだのか…?ネイティブたちは気持ちの良いさっぱりとした生き方をしていていいな。 アンガス一行は、ウォルターやエヴァグリン、テイラーまで加わり一層賑やかに。スペルの回収がサクサク行き、展開が早いのでストレスがない。 やっぱり、2巻で登場したピットとジミーはちょっとした伏線だったか。ジャイロが活躍するんだね。 アンガス編もアザゼル編もイチャラブになってる。アザゼル編で登場したドールがアークだとわかりましたね。少しずつ2つの話が交わりつつあるけど、最終巻までここまで関連しないとは思わなかった。 ローンテイルとエヴァグリン、関わりはそこまでないのに、今回ちょっとお似合いではと思ってしまった。それぞれまあ、相手がいるといえばいるんだったか。 結局、セラとウォルターが婚約した理由がわからなかった。アンガスをおびき出すためだとウォルターは言うけど、嘘でもよくセラは承諾したと思うし、婚約でなくても良かったのではと思う。 2人の主人公がいるけど、どちらも「主人公の気絶した回数ランキング」があれば1位取れるのでは。 ここまで来たら、最終巻まで付き合おう。シリーズものの結末を見届けるのはめちゃくちゃ久しぶりだ。 ところで、表紙の雪山は2巻にふさわしいのでは?歩いている人も誰だかわからない…。

Posted by ブクログ

2025/04/20

色々と繋がってきてあーーって感じ なるほどこれが伏線かぁとか もしかしたらこっちの展開?とか 俺編とアザゼル編がいい感じに進んでいっている 最終話が気になる!

Posted by ブクログ