1,800円以上の注文で送料無料
生きとし生けるもの 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-02

生きとし生けるもの 文春文庫

北川悦吏子(著者)

追加する に追加する

生きとし生けるもの 文春文庫

792

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2024/03/06
JAN 9784167921835

生きとし生けるもの

¥792

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/07

余命宣告を受けた作家と主治医が人生最後の旅をする話 200頁弱の本で読みやすく、読後感も清々しい ドラマ化しているようでそちらは観ず、といっても主演が妻夫木聡と渡辺謙ということは知っていたので、二人に当てはめながら読んだ けっこう良かった 先が読める展開ではありつつも、胸ア...

余命宣告を受けた作家と主治医が人生最後の旅をする話 200頁弱の本で読みやすく、読後感も清々しい ドラマ化しているようでそちらは観ず、といっても主演が妻夫木聡と渡辺謙ということは知っていたので、二人に当てはめながら読んだ けっこう良かった 先が読める展開ではありつつも、胸アツになったとこもあった 読んでると、一緒に生きている、という感覚になった 「この世は美しいな」 向き合ったときにそう感じる 死に向かってたのに、 生きること、再生に向かってく 「幸せになれないかもしれないけど、幸せな瞬間はあるんじゃないですか?」 「誰かの冗談に、笑うことないですか?今日は気持ちいい天気だなって心が晴れることないですか?淹れたてのほうじ茶、うまいなって思うことないですか?」

Posted by ブクログ

2024/11/06

肝臓癌で余命わずかな作家、成瀬翔と主治医、佐倉陸の最期の日々の物語。ドラマもよかった。生きる意味を考え直させられる。「でも、生きませんか?死ぬ前に生きませんか?」いい人生だったと言える瞬間があれば、それで十分。 これからも小さな幸せを感じながら生きていきたい

Posted by ブクログ

2024/08/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

原作ではなく、テレビドラマ版を視聴。 一人の患者にあれほど感情移入する医者という設定がイマイチピンとこない。この辺の背景説明があればもっと楽しめたはず。 終末医療は誰のためにあるのか?という根本的な問いが重い。 『生きとし生けるもの』は、テレビ東京系列で2024年5月6日に放送されたテレビドラマ。主演は妻夫木聡と渡辺謙。妻夫木はテレビ東京初出演で初主演。 北川悦吏子のオリジナル作品であり、テレビ東京開局60周年特別企画。 人生に悩む医者と余命宣告された患者の2人が各地を巡るヒューマンドラマ。 あらすじ: 内科医の佐倉陸。彼は人生に悩みを抱いていた。そして、余命宣告を受けた患者の成瀬翔。2人は「人が生きる理由」「何を残すのか」という永遠の問いの答えを求め、各地を巡る。(ウィキペディア)

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました