商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2024/03/08 |
| JAN | 9784569903842 |
- 書籍
- 文庫
雛森寧子のミステリな日々
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雛森寧子のミステリな日々
¥902
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
文章力はあるがトリックが弱いミステリー作家志望の大学生・君島とトリックに強いが文章力が弱い引きこもりで人見知りの雛森寧子がコンビを組み、日常で起きる不可解な謎を推理していくライトミステリーで、ミステリーの古典的名作のパスティーシュのような謎の魅力や徐々に二人の絆が深まっていくの...
文章力はあるがトリックが弱いミステリー作家志望の大学生・君島とトリックに強いが文章力が弱い引きこもりで人見知りの雛森寧子がコンビを組み、日常で起きる不可解な謎を推理していくライトミステリーで、ミステリーの古典的名作のパスティーシュのような謎の魅力や徐々に二人の絆が深まっていくのが面白かった。著者の古今東西のミステリーへの愛も感じられた。
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ラノベミステリーとしてすごくよかった! ひと通り紺野天龍の作品は読んでいるが、いつもと違うコンビ感で これはこれでおもしろかった。 ただ、やはり気の強い美人が出て来てうれしかった。
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ミステリ作家を目指すもののトリックが弱いと編集者に指摘された青年が、トリック担当の引きこもりの女性とコンビを組んで小説を書くことに。彼女の引きこもりも解消すべく外に連れ出しては不可解な事件に出会うという日常の謎短編集。 ミステリとしてはライトだが、読みやすく面白かった。
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