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うらはぐさ風土記
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うらはぐさ風土記

中島京子(著者)

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うらはぐさ風土記

1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/03/05
JAN 9784087718591

うらはぐさ風土記

¥1,870

商品レビュー

4.1

70件のお客様レビュー

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2026/01/28

うらはぐさの地で、今、住む人たちとの交流。歴史が描かれている。 その土地に住むことは、その土地を知ること、住む人と親しむこと。 それが生活であり、人生なんだな、と思った。

Posted by ブクログ

2025/11/26

最初から、何の蔓の植物か わからない主人公 沙希。 沙希は、離婚をしてアメリカから30年ぶりに帰国! 伯父さんが、住んでいた家に住む事になる。 沙希にとって、両親は亡くなっており、母方の姉の夫である伯父の家であり、固定資産税位の家賃で、良いと、従兄の博満に言われている。 恵まれて...

最初から、何の蔓の植物か わからない主人公 沙希。 沙希は、離婚をしてアメリカから30年ぶりに帰国! 伯父さんが、住んでいた家に住む事になる。 沙希にとって、両親は亡くなっており、母方の姉の夫である伯父の家であり、固定資産税位の家賃で、良いと、従兄の博満に言われている。 恵まれている。 日本に 帰国しても、身内が居て、親身に なってくれている。 仕事も 非常勤講師の口があり、その上、庭の手入れや面倒をみてくれる伯父の友人もいる。 懐かしい東京に戻り、散策! 「うらはぐさ」に関する話が、沢山出てくる。 亀田マサミさんの話。 ウラハグサシティの歴史のプレートまで、あるのだろうか?と…… 梅の木の下に死体があると言う話など、桜の木の下………は、聞いたことがあるけど………… なんて、日常的な話や、尊敬語の使えない女子学生など、たわいない話が、満載。 商店街の移り変わりも…… 最後に、主人公沙希が、この伯父のの家を購入する事を希望することになるのだけど……… やはり、女ひとりが、住居も仕事も、そしてリタイアメントした時の事を考えれば、一番の選択だと、思いながら、本を閉じた。 ちょっと、もう少し、面白いかと期待しすぎた!(笑)

Posted by ブクログ

2025/08/31

読んでいくとタイトルの意味がわかってきた。ウラハグサは地域の名前で中身は風土記の要素が濃い。 登場人物がいい人ばかりなのはちょっと妬けるが、ストーリーは温かい。

Posted by ブクログ