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ウルトラランナー 限界に挑む挑戦者たち
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ウルトラランナー 限界に挑む挑戦者たち

アダーナン・フィン(著者), 児島修(訳者)

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ウルトラランナー 限界に挑む挑戦者たち

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 2024/03/04
JAN 9784791776207

ウルトラランナー

¥2,860

商品レビュー

3.6

7件のお客様レビュー

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2025/04/19

著者の以前の作品「駅伝マン」は、著者が日本のランニング界を体験し、日本の独自のランニング文化を描いていてとても面白い一冊でした。本作品は著者がウルトラランニングの世界を体験し最後は最高峰のレースUTMBを完走するまでを描いた、これもまた面白い一冊でした。 100キロを超える距離を...

著者の以前の作品「駅伝マン」は、著者が日本のランニング界を体験し、日本の独自のランニング文化を描いていてとても面白い一冊でした。本作品は著者がウルトラランニングの世界を体験し最後は最高峰のレースUTMBを完走するまでを描いた、これもまた面白い一冊でした。 100キロを超える距離を、それも山の中を数日間に渡って走るウルトラトレイル。事故やケガの危険はもちろん、幻覚がみえるのはあたりまえだそうで、普通の暮らしをしている身からすると、とんでもない世界です。本書の中では、ウルトラランナーが何を求めて走っているのか、普段どんな生活を送っているのか、そしてレース中にどんなことが起きているのかを、自らの体験とともに描いています。 非日常の世界を走るだけでなく、自らの心の奥深くが見えるような経験をしたり、家族や仲間との絆によって支えられたり。きっとハマる人はこういう世界にハマって抜け出せなくなるのでしょうね。 私は年齢的にももう無理だろうし、ケガや事故のリスクはおかせない。そもそも、こんな長い距離を走りたくない(フルマラソンで十分です)。そんな自分のような人間にも、ウルトラの世界を垣間見せてくれる興味深い一冊だったことは間違いありません。

Posted by ブクログ

2024/12/28

なぜこんな苦しく大変なことをお金と時間を使いやっているのか、様々なことを犠牲にしてやっているのか。 やった事のある人間にしかわからない苦しさとまたやりたいという気持ちが入り混じる。 山の中走ってしんどいのに何が楽しいの?そんな事をトレイルランをやっている私もよく言われるが、説明は...

なぜこんな苦しく大変なことをお金と時間を使いやっているのか、様々なことを犠牲にしてやっているのか。 やった事のある人間にしかわからない苦しさとまたやりたいという気持ちが入り混じる。 山の中走ってしんどいのに何が楽しいの?そんな事をトレイルランをやっている私もよく言われるが、説明は難しいし、実際しんどい。しかしまた行きたい。 そんな事を思いながら読んだ一冊。

Posted by ブクログ

2024/10/08

フルマラソンサブ3でジャーナリストの著者が、ウルトラマラソンを始めて2年でUTMBを完走するまでのドキュメント。 キリアン・ジョルネ、ザック・ミラーなど有名所へのインタビュー、そして何よりレース中の本人の気持ちの揺れが興味深い。

Posted by ブクログ