商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山と渓谷社 |
| 発売年月日 | 2024/02/28 |
| JAN | 9784635330800 |
- 書籍
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現代アートを続けていたら、いつのまにかマタギの嫁になっていた
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現代アートを続けていたら、いつのまにかマタギの嫁になっていた
¥1,760
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商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
現代アート作家の女性がマタギと飲み会をしたことで、新潟県の山奥の村でお嫁さんとして暮らすエッセイ。 村の人々の自然との距離感を冷静な目線ではあるけども、うらやましがるような視点で描かれる内容は、現代では違和感も感じることではあるものの、素直に腹落ちできる暮らしや考え方に触れられる...
現代アート作家の女性がマタギと飲み会をしたことで、新潟県の山奥の村でお嫁さんとして暮らすエッセイ。 村の人々の自然との距離感を冷静な目線ではあるけども、うらやましがるような視点で描かれる内容は、現代では違和感も感じることではあるものの、素直に腹落ちできる暮らしや考え方に触れられる本だった。 この本の前に読んだアメリカ人の障がいを持つ方が描く動物論と比較してしまい、日本人はこの距離感なんだよと良い読書コンボが繋がった。
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都会から村へ嫁いだ女性のエッセイ 少し中だるみして半分読んで中断中 うん、やっぱり私は田舎はイヤだ 田舎の風習も人付き合いも、虫も蛇も全部大嫌いだ でも、なぜか自然は好き 孤独は嫌だけどひとりが好きみたいな
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ドライブしてるとこんな山奥になぜ住んでいるのだろう…ってのはよく見る マタギの嫁になると住むしかなくなるのだねぇ… 村での生活や不思議な慣習が書かれていてとても楽しく読めました
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