1,800円以上の注文で送料無料
現代アートを続けていたら、いつのまにかマタギの嫁になっていた
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-01

現代アートを続けていたら、いつのまにかマタギの嫁になっていた

大滝ジュンコ(著者)

追加する に追加する

現代アートを続けていたら、いつのまにかマタギの嫁になっていた

1,760

獲得ポイント16P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と渓谷社
発売年月日 2024/02/28
JAN 9784635330800

現代アートを続けていたら、いつのまにかマタギの嫁になっていた

¥1,760

商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/17

都会から村へ嫁いだ女性のエッセイ 少し中だるみして半分読んで中断中 うん、やっぱり私は田舎はイヤだ 田舎の風習も人付き合いも、虫も蛇も全部大嫌いだ でも、なぜか自然は好き 孤独は嫌だけどひとりが好きみたいな

Posted by ブクログ

2025/09/06

ドライブしてるとこんな山奥になぜ住んでいるのだろう…ってのはよく見る マタギの嫁になると住むしかなくなるのだねぇ… 村での生活や不思議な慣習が書かれていてとても楽しく読めました

Posted by ブクログ

2025/08/11

うんまあ、タイトル通りの内容。新潟のほぼ限界集落、山熊田村へ嫁いだ著者。 その、昔からギリの世界で生きてきた爺さん婆さんばかりの生活へのリスペクトと表現は大変面白い。工芸家だが、こういう人たちは、面白い文章を書いてくれる。 それでこの村、羽越しの布という日本三代古代布の産地で...

うんまあ、タイトル通りの内容。新潟のほぼ限界集落、山熊田村へ嫁いだ著者。 その、昔からギリの世界で生きてきた爺さん婆さんばかりの生活へのリスペクトと表現は大変面白い。工芸家だが、こういう人たちは、面白い文章を書いてくれる。 それでこの村、羽越しの布という日本三代古代布の産地であり、工芸家としての著者はまずそこに惹かれ、今もそこでその伝統を継承しようとしている。 ので、本の内容はむっちゃ中途半端。 雑誌連載のまとめということもあるのだけど、時系列混乱するし、マタギの魅力も限界集落に力強く生きる爺婆の強さはまあ伝わるとしても、工芸を伝承することが目的なのか生きていくことが目的なのか、集落を維持することが目的なのか、まーったく本としてまとまってない。 外から嫁が欲しい集落。 集落に魅力を感じた女性。 嫁いだのは恋愛沙汰ではなく、ある意味正しい打算だと思うのだが、その先の家族としての生活、次の世代の育成という視点が、あえてかもしれないが、すっぽり抜け落ちている。 一つ一つのエピソードは極めて面白い。 だが、おそらく編集が悪い。 本としては、混乱のみを残した感じがする。どれかにテーマ絞ってまとめた方が良かったと思う。

Posted by ブクログ